ホームページは、作って終わりじゃない。「あとから育てられるWebサイト」という考え方

ホームページは、作って終わりじゃない。「あとから育てられるWebサイト」という考え方

記事
ビジネス・マーケティング
はじめまして。
Web / AI制作ブランド「NOLUME(ノルーム)」です。

今回は、NOLUMEがホームページ制作で大切にしている

「ホームページは、あとから育てられる。」

という考え方について書いてみたいと思います。


■ ホームページは「完成したら終わり」?

ホームページを作るとき、

・会社やサービスを紹介する
・お問い合わせを増やす
・お店の情報を掲載する

といった目的から制作を始めることが多いと思います。

もちろん、最初はそれで十分です。

ただ、事業を続けていると、

「予約もWeb上で完結させたい」
「お問い合わせを管理したい」
「顧客情報をまとめたい」
「毎回やっている作業を自動化したい」
「AIを業務に取り入れたい」

など、やりたいことが少しずつ増えていきます。


■ WEBSITE → SYSTEM → WEB APPへ

NOLUMEでは、ホームページを「完成品」ではなく、
事業のデジタル基盤のスタート地点として考えています。

例えば、

ホームページ
↓
予約機能
↓
顧客管理
↓
業務自動化
↓
AI活用
↓
Webアプリ

というように、事業の成長に合わせてWebも進化させていく。

最初からすべてを作る必要はありません。

今必要なものから始めて、
必要になったタイミングで機能を追加していく。

そんな作り方もできます。


■ だから、コードベースで制作しています

NOLUMEでは、既製テンプレートに文章や写真を当てはめるだけではなく、
事業やブランドに合わせてコードベースでWebサイトを制作しています。

もちろん、テンプレートを使うこと自体が悪いわけではありません。

目的によっては、テンプレートを利用した方が早く、合理的な場合もあります。

一方で、

「ブランドの世界観をしっかり表現したい」
「他社と似たサイトにはしたくない」
「アニメーションや独自の動きを取り入れたい」
「将来的にシステムや機能を追加したい」

という場合には、コードから設計することで選択肢を広げられます。


■ 見た目だけではなく、その先まで

ホームページ制作というと、
どうしても「デザイン」に目が向きやすいです。

もちろん、デザインはとても重要です。

ただ、NOLUMEではその前に、

「誰に見てもらうのか」
「何を伝えたいのか」
「見た人にどう行動してほしいのか」

を考えることを大切にしています。

綺麗なだけではなく、
事業にとって意味のあるWebサイトをつくる。

そして公開したあとも、
事業と一緒に育てていける状態にする。

それがNOLUMEの考えるWeb制作です。


■ まだ何を作るか決まっていなくても大丈夫です

「ホームページを作りたいけれど、何を載せればいいか分からない」

「今のサイトを変えたいけれど、何が問題なのか分からない」

「予約や顧客管理もできたら便利そうだけど、何が必要か分からない」

そんな段階でも問題ありません。

最初から仕様を完璧に決めていただく必要はありません。

事業の内容や現在の課題、これからやりたいことを伺いながら、
今、本当に必要なものを一緒に整理していきます。


ホームページは、作って終わりじゃない。

事業と一緒に、あとから育てていく。

NOLUMEでは、そんなWebサイトを制作しています。


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