住宅購入時の失敗談①

住宅購入時の失敗談①

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コラム
こんにちは。家計改善アドバイザーのSoka.Financial.Labの藤原涼介です。

今回から、私自身の住宅購入での失敗や学び、FPの勉強を通じて得た知識などを発信していこうと思います。

住宅購入や家計管理で後悔する方が少しでも減るよう、実体験を交えながら、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

今後も週に1回程度のペースで更新していく予定ですので、よろしければご覧ください。

住宅ローンは販売店任せにしない

私は住宅購入時、住宅ローンについて深く調べず、販売会社から紹介された金融機関でそのまま手続きを進めました。

今考えると、正直ゾッとします。

当時は、

「プロが勧めるなら安心だろう」 「どこの銀行でも大きく変わらないだろう」

と考えていたからです。

しかし、FP(ファイナンシャル・プランナー)の勉強を始めてから気になり、改めて調べてみると、ネット銀行をはじめとして、より低い金利の商品が数多く存在していました。

住宅ローンは数千万円を借り入れ、20年から35年という長期間にわたって返済していくものです。

そのため、わずか0.1%や0.2%の金利差でも、総返済額では数十万円、場合によっては100万円以上の差になることもあります。

もちろん、住宅ローンは金利だけで選ぶべきではありません。

・団体信用生命保険の保障内容
 ・繰上返済のしやすさ
 ・事務手数料
 ・保証料の有無
 ・固定金利か変動金利か

なども比較する必要があります。

しかし少なくとも、

「販売店に勧められたから」 「調べるのが面倒だから」

という理由だけで決めてしまうのは避けた方が良いと思います。

住宅ローンは、家を購入した後も何十年と付き合う大切な契約です。

販売店が悪いというわけではありません。

ただし、販売店が必ずしもあなたにとって最も良い住宅ローンを提案してくれるとは限りません。

だからこそ、自分でも複数の金融機関を比較し、納得した上で選ぶことが大切です。

私はこの点を十分に調べなかったことが、住宅購入時の後悔の一つです。

実際、その後に借り換えを行うことになりました。

住宅は人生でも特に大きな買い物の一つです。

しかし、実は住宅ローン選びも同じくらい重要です。

家選びに時間をかける方は多いですが、ぜひ住宅ローン選びにも時間をかけてみてください。

将来、「もっと調べておけばよかった…」と後悔する可能性を減らせるはずです。

私自身の失敗経験を踏まえ、住宅購入前の家計相談やライフプラン相談を行っています。住宅購入で後悔したくない方は、お気軽にご相談ください。
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