好きな人へのLINE、なんて返そう。

好きな人へのLINE、なんて返そう。

記事
コラム
好きな人から、
LINEが届いた。

待っていたはずなのに。

うれしいはずなのに。

いざ返信しようとすると、
指が止まってしまうことがあります。

「なんて返そう」

書いては消して。

また書いて。

送る前に、
もう一度読み返して。

たった数行のLINEなのに、
なかなか送れない。


✼••┈┈┈┈


好きな人への言葉ほど、

考えれば考えるほど、
わからなくなることがあります。

重いと思われたくない。

必死だと思われたくない。

嫌われたくない。

できれば、
もっと好きになってほしい。

そんな気持ちが重なって、

「どう返したら正解なんだろう」

と、
答えを探したくなる。


✼••┈┈┈┈


でもね。

そんなとき、
少しだけ問いを変えてみます。

「なんて返せばいい?」

ではなく、

「わたしは、
この人に何を伝えたい?」

うれしかった。

もっと話したい。

また会いたい。

一緒に行きたい。

本当は少し寂しかった。

怒っているわけじゃない。

あなたを大切に思っている。

言葉になる前のところには、

もう、
あなたの気持ちがあるのかもしれません。


✼••┈┈┈┈


相手にどう思われるかを考えることも、
もちろんあります。

でも、

相手の反応だけを基準にして
言葉を選び続けていると、

本当に伝えたかった自分の気持ちが、
どこかへ隠れてしまうことがあります。

だからまず、

自分の心にあるものを
見つけてあげる。

そのうえで、

相手が受け取りやすい言葉へ
整えていけばいい。

気持ちを隠すためではなく、

気持ちを、
ちゃんと届けるために。


✼••┈┈┈┈


わたしが言葉を整えるときも、
大切にしているのはそこです。

「こう書けば好かれる」

という言葉をつくるのではなく、

あなたの中にある、

「本当は、こう伝えたい」

を一緒に見つける。

そして、

その想いが相手へまっすぐ届くように、
言葉へ翻訳していきます。


✼••┈┈┈┈


好きな人へのLINEに、
いつも完璧な正解があるわけではありません。

大切なのは、

あなたが何を感じていて、
何を伝えたいのか。

「なんて返そう」

そう迷ったときには、

送信ボタンを押す前に、
少しだけ自分の心へ聴いてみてください。

「わたしは、
この人に何を伝えたい?」

そこに見つかった言葉を、
大切にしてくださいね。


▼ 好きな人への返信に迷ったときに

あなたの中に、眠れる魔法がある。
その光を、そっと言葉にします。:.゚ஐ⋆*

魂の翻訳者|魔女chichi
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