10/25 ☆major☆ 海堂学園高校 入試対策 数Ⅲ

10/25 ☆major☆ 海堂学園高校 入試対策 数Ⅲ

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 野球のアニメmajorの第2シリーズでは、野球の名門校・海堂学園高校の受験に向けて、吾郎が勉強するというエピソードが描かれています。

 海堂学園高校は、全国屈指の野球の名門校。
 毎年甲子園で優勝し、数多くのブロ野球選手を次々と排出している強豪です。

 茂野吾郎は、ライバル・佐藤寿也と共に海堂学園高校の過酷な実技試験をクリアし、学科試験に向けた勉強をしていました。
 寿也が家庭教師として、吾郎に勉強を教えていたものの、勉強嫌いな吾郎はついにボイコットをしてしまいました。

 母・桃子が吾郎を叱りつけます。
 吾郎は自分の部屋に戻ったとき、勉強への意欲をもち始めるわけですが、そのときの描写がこちらです。

数学Ⅲ(メジャーより).jpg

 そうです。
 吾郎は中学3年生ですが、海堂学園高校の入試では、数学Ⅲが課せられているのです。
 つまり、「海堂で野球がしたい!」という夢を叶えるためには、数学Ⅲをクリアすることが絶対条件なのです。

 吾郎はその後、毎日勉強に励むようになり、学科試験当日はあまり良い点数ではなかったものの、試験官に認められて晴れて合格を手にすることができたというエピソードでした。

 「海堂で野球がしたい!」「海堂に行って甲子園に出たい!」方は、数学Ⅲの勉強を頑張りましょう!
 もしかしたら、野球に関わる現象や事象で数Ⅲ 微分積分の知識が活かせるかもしれませんね。

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