LP外注前に整理したい7項目|1.5万円の静的HTMLで足りるケース

LP外注前に整理したい7項目|1.5万円の静的HTMLで足りるケース

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ビジネス・マーケティング
「LPを作りたい」と思っても、何を用意すればよいのか分からず、見積りの段階で止まることがあります。最初に次の7項目を決めておくと、制作範囲と費用を判断しやすくなります。

【1. ページの目的】
問い合わせ、予約、資料請求、商品説明など、読んだ人にしてほしい行動を1つ決めます。

【2. 読んでほしい人】
年齢だけでなく、今どんなことで困っていて、何を判断したい人なのかを一文にします。

【3. 最初に伝える内容】
サービス名だけでなく、「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」が最初の画面で伝わる形にします。

【4. 本文の原稿】
特徴、利用の流れ、料金、よくある不安などを整理します。短いLPなら、メイン部分と4つ程度の内容に絞ると読みやすくなります。

【5. 使用できる画像】
ロゴや写真は、Web掲載の許可があるものを用意します。権利関係が分からない画像は使わない方が安全です。

【6. 参考ページ】
「このサイトと同じにしたい」だけでなく、色、余白、文字の雰囲気など、参考にしたい部分を伝えます。

【7. 公開方法】
サーバーへ自分で置くのか、担当者へHTML一式を渡すのかを決めます。フォーム、決済、予約、会員機能が必要なら、その時点で静的HTMLだけでは足りません。

■ 静的HTMLが向いているケース

・1ページで内容が完結する
・原稿と画像を用意できる
・ボタンのリンク先が決まっている
・頻繁な更新や管理画面が不要
・フォームや決済などのシステムが不要

■ 別の方法を検討した方がよいケース

WordPressなどの更新画面、予約・決済、会員ログイン、複雑な外部サービス連携、公開後の継続運用が必要な場合です。最初から必要な機能を伝えると、途中の作り直しを避けやすくなります。

原稿と画像がそろっていて、短い1ページをまず形にしたい方向けに、スマートフォン対応のHTML/CSS一式を納品する固定範囲サービスを出品しています。対応範囲と含まれない作業を明記しているため、当てはまるかどうかを購入前に確認できます。

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