「動画を出したいのに、台本を書くところで手が止まる」
「1本の台本に2〜3時間かかって、週1本も出せない」
「タイトルとサムネの文字で毎回30分迷う」
YouTubeやショート動画を始めた方から、いちばんよく聞くのがこの悩みです。撮影や編集より前の「何を、どの順番で話すか」を決める作業が、実は一番重たいんですよね。
■ 台本づくりを「ゼロから書く」から「下書きを直す」に変える
台本に時間がかかる理由は、白紙から考えているからです。
・何をテーマにするか(ネタ探し)
・どんな構成で話すか(型えらび)
・タイトル・サムネ文字・概要欄・タグ(仕上げ)
この3つを毎回ひとりで考えていると、1本に数時間かかるのは当然です。
そこで考え方を変えます。ネタは検索されている言葉から拾い、構成は決まった「型」に当てはめ、AIに下書きを出してもらう。自分は、その下書きに体験や意見を足して直すことに集中する。これだけで、白紙の前で悩む時間がぐっと減ります。
この流れをボタンで進められるようにしたのが、Windows用ツール「ラク台本AI」です。
■ ラク台本AIでの手順(3ステップ)
【ステップ1】ネタを探す
「1 ネタを探す」タブで、ジャンルの言葉を1つ入れます(例:節約、ポケモンカード、キャンプ)。YouTubeやGoogleで実際に検索されている言葉を数百件集めて、一覧で並べてくれます。ここはAIの利用キーがなくても動くので、まず試してみるのがおすすめです。一覧から気になるネタを選んで、次のステップへ進みます。
【ステップ2】型を選んで生成する
台本の型を7つから選びます。
・解説
・ランキング5選
・2人の掛け合い(ゆっくり・対談風)
・ショート60秒×5本
・商品レビュー
・体験談
・手順
動画の長さ(1〜30分)を決めて「生成」を押すと、時間の目安つきの台本、タイトル案5つ、サムネ文字案5つ、概要欄、タグ、次の動画ネタが一度に出てきます。チャンネルの人物像や話し方を登録しておけば、毎回同じ口調で書いてくれます。
【ステップ3】直して保存する
出てきた台本は、あくまで下書きです。事実を確かめ、自分の体験や意見をひとこと足してから使ってください。ネタを1行ずつ貼って「まとめて生成」を押せば、10本分でも順番に作ってフォルダに保存されます(txtとmd)。週末にまとめて作っておけば、平日は撮影と編集だけに集中できます。
■ 向いている人
・これからYouTubeやショート動画を始めたい人
・台本を書く時間がなくて、更新が止まっている人
・顔出しなしの解説系・ゆっくり系・レビュー系を続けたい人
・月額のAIツールが続かなかった人(買い切りです)
■ 向いていない人
・AIの下書きを一切直さずにそのまま公開したい人
・Macだけで使いたい人(exeはWindows専用です)
・台本はすべて自分の言葉で一から書きたい人
台本づくりの時間が減ると、そのぶん撮影や編集、次の企画に時間が戻ってきます。「書くところで止まる」を一度なくしてみてください。
■ ココナラで販売しています
ラク台本AI(テーマを入れるだけでYouTube台本・タイトル案・サムネ文字・概要欄)
ほかにも、ブログ・せどり・ライティング・Kindle出版の作業を減らすツールを出品しています。
※本ツールは制作作業を効率化するものです。再生数や収益などの結果を約束するものではありません。生成した内容は公開前にご確認ください。