自分でできるホームページのSEOセルフチェック

自分でできるホームページのSEOセルフチェック

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ビジネス・マーケティング
自分でできる!ホームページのSEOセルフチェック10項目

これまで4回にわたって、ホームページにアクセスが集まらない原因、SEOの基本ポイント、WordPressの強み、3万円でできることをお伝えしてきました。

最終回の今回は、ご自身のホームページを確認できるチェックリストをご用意しました。専門知識がなくても、ひとつずつ見ていくだけで大丈夫です。

チェック1:ページごとにタイトルが違う

全ページが同じタイトルになっていませんか?
ページの内容が伝わる、それぞれ違うタイトルをつけるのが基本です。

チェック2:タイトルに、お客さんが検索しそうな言葉が入っている

「地域名+業種」など、お客さんが実際に検索しそうな言葉が入っているか確認しましょう。

チェック3:見出しで内容が整理されている

文章がだらだら続いていませんか?見出しで区切ると、読む人にも検索エンジンにも内容が伝わりやすくなります。

チェック4:スマホで見やすい

実際にスマホで開いてみてください。文字が小さすぎないか、ボタンが押しやすいか、横にはみ出していないかを確認します。

チェック5:表示が遅くない

ページを開いて、表示まで時間がかかっていませんか?
大きすぎる画像は、表示が遅くなる原因になります。

チェック6:お客さんの悩みに答える内容になっている

「誰の、どんな悩みに答えるページか」が、はっきりしているか見直してみましょう。

チェック7:ページ同士がリンクでつながっている

関連するページへ案内するリンクがあるか確認します。ブログ記事からサービス紹介ページへ案内するのも、その一つです。

チェック8:定期的に更新されている

最後に更新したのはいつですか?お知らせやブログなど、動きのあるサイトのほうが評価されやすくなります。

チェック9:お問い合わせへの道筋がわかりやすい

せっかく見に来てもらっても、問い合わせ先がわからなければ、お客さんは離れてしまいます。ページのどこからでも連絡できるようになっているか確認しましょう。

チェック10:自分で更新できる仕組みになっている

更新のたびに制作会社へ依頼する形だと、どうしても更新が止まりがちです。WordPressのように、自分で直せる仕組みかどうかも大切なポイントです。

結果はいかがでしたか?

・8〜10個できていた方:土台はしっかりしています。あとは中身を増やしていきましょう
・4〜7個できていた方:あと少しの見直しで、ぐっと良くなる可能性があります
・0〜3個だった方:土台から整えると、変化を感じやすい状態です

すべてを一度に直す必要はありません。できるところから、ひとつずつ進めてみてください。

まとめ

1. アクセスが集まらない原因は、デザインよりも土台の設計にある
2. SEOの基本は、キーワード、タイトル・見出し、中身、スマホ対応、内部リンク
3. 更新しやすいWordPressは、SEOを続けるうえで有利
4. 3万円でも、SEOを意識した設計は妥協していない
5. まずは自分のサイトをチェックして、できるところから整えていく

「チェックしてみたけれど、自分では難しそう」「どこから直せばいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。


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