ココナラ出品初日でさっそく修正|“出品記念価格”の表現で取り下げになった話 #2

ココナラ出品初日でさっそく修正|“出品記念価格”の表現で取り下げになった話 #2

記事
コラム
ココナラでショート動画編集サービスを出品して、さっそくひとつ勉強になったことがありました。
出品ページに、
「ココナラ出品記念価格でご案内中」
「現在はココナラでの実績づくりも兼ね、通常よりご依頼いただきやすい価格で出品しております」
と記載していたのですが、この表現が理由でサービスが一度取り下げとなりました。
理由は、
期間を明示せず、将来的な値上げを連想させる表現になっていたためです。
キャンペーン価格や期間限定価格、特別価格など、
「今だけ安い」
「あとで値上げする」
という見せ方をする場合は、具体的な期間や条件を明記する必要があるとのことでした。
たとえば、
・○月まで
・○月から値上げ
・先着○名まで
など、期間や条件がはっきりしている必要があるようです。
正直、出品する側としては
「今は実績づくりも兼ねて、少し依頼しやすい価格にしている」
という意図だったのですが、表現の仕方ひとつでルールに触れてしまうことがあるのだと実感しました。
そこで、現在は表現を修正し、
「ココナラでの実績づくりも兼ね、ご依頼いただきやすい価格で出品しております。」
という形に変更しました。
あわせて、
「そのため、制作事例としてご紹介させていただく場合がございますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。」
と記載しています。
もちろん、制作自体はこれまでのWeb・動画制作経験を活かして、ひとつひとつ丁寧に対応していきます。
今回のことで感じたのは、
商品を作るだけでなく、伝え方まで含めてサービス設計なんだなということです。
価格そのものだけではなく、
「なぜこの価格なのか」
「どういう条件なのか」
「購入する方にどう伝わるのか」
まで考える必要があるんですね。
出品前には、タイトル、商品画像、サービス内容、料金、オプション、プロフィールなどかなり細かく整えたつもりでしたが、実際に出してみると、まだ改善するところは出てきます。
でも、これはむしろ面白いなと思っています。
出品して終わりではなく、
出す → 反応を見る → 修正する → また試す
この繰り返しで、少しずつ「選ばれる商品」に近づけていく。
今回の修正も、そのひとつです。
このブログでは、引き続き、
・出品後にどんな修正をしたか
・閲覧数やお気に入りの変化
・問い合わせが来るまで
・初購入まで
・売上につながったきっかけ
・やってよかった改善
などを、できるだけそのまま記録していきたいと思っています。
これからココナラに出品しようと思っている方や、
出品したけれどなかなか反応がない方にも、何か参考になれば嬉しいです。
そして、Instagram・TikTok・YouTube Shorts向けのショート動画編集をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
カット・テロップ・BGM・SEを中心に、見やすく伝わる動画に仕上げます。
今回も、ひとつ改善。
ここからまた様子を見ていきます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す