『ただキミがすき…』

『ただキミがすき…』

記事
コラム
好きということ…

ステキだな。

気になるな。

どんな人かな。

話してみたいな。

なにが好き?

なにが嫌い?

どんなときに嬉しいと感じる?

どんなときに悲しいと感じる?

どんなことが好きかを知れば、
その人のことが少しわかる。

どんな人が好きかを知れば、
ちょっと頑張ってみたくなる。

好きな人がいると、
それだけで毎日がキラキラする。

いつもより、
少し頑張れる。

でも、

私にとって「好き」って、

ヤキモチを妬いてしまうことでもある。

「ヤキモチが嫌」

という人とは、
その時点でご縁がなかったのかもしれない。

でも、
私の気持ちを少しだけ伝えていいのなら。

私の中では、

ヤキモチは、

「好き」という感情になったときだけの
特別な気持ち。

好き=ヤキモチ。

好きじゃなくなったら。

興味がなくなったら。

私は、一切ヤキモチを妬かない。

だから、

ヤキモチを全否定されると、

私の「好き」を
全否定されているみたいになる。

それだけ。

ただ、それだけ。

「好き」って、
幸せなことなのに。

それだけじゃないんだって、
気づいてしまった。

そんな、ある日のお話。



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