お腹の赤ちゃんもお空の赤ちゃんも。小さな魂との対話

お腹の赤ちゃんもお空の赤ちゃんも。小さな魂との対話

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こんにちは。
霊視鑑定士・響です。

私は5年に及ぶ不妊治療を経て、二人の子どもを授かりました。

子どもたちは、言葉を話し始めた2歳前後から、生まれる前やお空にいた頃のことをたくさん話してくれるようになりました。

上の娘は、私のところに来た理由を、
「ママはいつもお仕事を頑張っていて、すごく笑っていたから!」
と教えてくれました。

一方、下の息子は妊娠高血圧で入院し、陣痛促進剤を使って5日間かけてようやく出産したのですが、

「まだお腹にいたかったのに、ママが無理やり出した!」
と、怒られてしまいました。笑

実は、娘を妊娠する前に流産を経験しています。
娘によると、そのときお腹に来ていたのは弟だったそうです。
「怖くなって一度帰ってきたから、私が先に来たんだよ」

そんな話も聞かせてくれました。

◆ 赤ちゃんたちから届くメッセージ

現在、私はお腹の中にいる赤ちゃんや、お空でママを待っている子どもたちとの「胎話」も行っています。

私が胎話でお話しするのは、赤ちゃんの魂です。

お腹の中にいる赤ちゃんも、お空でママを待っている子も、私には3歳から7歳くらいの少年少女の姿で見えることが多くあります。

赤ちゃんの魂は高次元の世界とつながりが深く、私にとっても対話しやすい存在です。

そんな子どもたちが伝えてくれるメッセージは、実にさまざま。

妊娠中のママが心配していると、

「大丈夫だ!俺のことは気にするな!自分でやるから!」
と、なんとも頼もしいことを言ってくれる子もいます。笑

お空で待っている子は、ママが忙しすぎることを心配していたり、

「早くママのところに行きたいから、こうしてほしい」
と、自分の希望を伝えてくれることもあります。

それぞれに個性があり、しっかりとした意思を持っているように感じます。

もちろん、感動的なお話ばかりではありません。
思わず耳を疑うような、かなり衝撃的なお話を聞かせてくれることも……。

そのあたりは、また別の機会にご紹介しますね。笑

赤ちゃんを待ちわびる時間の苦しさも、命を授かる喜びも経験してきたからこそ、同じ想いを抱える方々の気持ちに寄り添いたいと思っています。

お一人おひとりの想いを大切にしながら、赤ちゃんたちから受け取ったメッセージを丁寧にお届けしていきたいと思います。

霊視鑑定士・響
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