梱包袋が20枚あっても発送できるとは限らない|使用予定を分ける無料メモ

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ビジネス・マーケティング
梱包袋の棚には20枚ある。それでも、追加の注文6件をそのまま受けられるとは限りません。すでに別の注文で使う分を、まだ取り出していないことがあるためです。

■ まず3つの数を分けます
以下は架空の例です。1発送につき同じ梱包袋を1枚使い、予備や破損分は別に考える条件です。
・いま現物がある数:20枚
・すでに使うことが決まっている数:16枚
・まだ使い道が決まっていない数:20−16=4枚
追加で6枚必要なら、4−6=−2。現物が20枚あっても、この予定では2枚足りません。

■ 入荷予定は「現物」と別に書きます
仕入先へ注文しただけの袋を、届いた袋として足さないようにします。発送に間に合うか未確認なら、その状態も残します。

コピーして使う確認メモ
確認した日時:
袋の種類・サイズ:
現物の数:
すでに使用が決まっている数:
追加で必要な数と必要日:
入荷予定数・予定日:
未確認事項:
確認する担当・次に確認する日時:

袋のサイズが違えば、同じ1枚としてまとめずに分けます。予備や破損を見込む数も、実際の運用に合わせて別欄へ。これは予定の整理例で、自動発注・自動引当や発送可否の保証ではありません。

■ 数が確定する前に、発送日まで約束しない
在庫や入荷を確認中なら、「発送できます」とは分けて伝えます。たとえば次の形です。
「お問い合わせありがとうございます。必要な資材の在庫と入荷予定を確認しています。確認後に発送可能な日をご案内します。現時点では発送日は確定しておりません。」
実際の受付手順や、確実に回答できる時刻がある場合は、それに合わせて直してください。

再販・入荷・取り置きを分ける無料の返信例はこちらです。
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