SNSのリンク先で商品が選べる?|無料見本への入口を直した実例

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ビジネス・マーケティング
「リンクは開く」を確認しても、紹介した商品を選べるとは限りません。
今回は、自分のショップで見つけた案内のずれと、直す場所を1つに絞る方法を紹介します。売上増加を確認した成功事例ではありません。

■実際に見つかったずれ
ショップ上部に「全商品・無料見本の選び方」というリンクを置いていました。
行き先は自社サイトのトップ。ところが、そのトップは現在、店舗・教室向けの案内文サービスが中心です。ショップには実務ツール以外に趣味素材もあるため、趣味素材の見本を探す方への案内と合っていませんでした。

■直したのは、商品の数ではなく入口
元のリンク名を「案内文作成・無料文例」に変更し、趣味素材は、既存の無料見本・使い方の記事一覧へ進める入口を別に設けました。実務ツールの比較リンクは残しています。
新しい商品を作ったり、価格を下げたりする前に、「押す前に伝える内容」と「開いた先の内容」を合わせた修正です。

■手持ちのメモでできる3行の点検
①リンク名:押すと何を見られると伝えているか
②開いた先:最初の画面で、その内容を見つけられるか
③次の行動:無料見本・商品詳細・相談など、どこへ進むか

投稿→プロフィール→リンク先を、自分で一度たどってください。名前と行き先がずれていたら、まずその1点を直して記録します。点検のために注文や問い合わせを送る必要はありません。
この3行で必要な確認ができる方は、そのまま手持ちのメモを使えます。

■項目をそろえて記録したい方へ
既存の「SNSから問い合わせ先までの迷子を15項目で点検」は、表示名・対象者・プロフィール・リンク・問い合わせ先・アカウントの役割分けを順番に確認する記入式PDFです。
表示価格1,000円、全5ページ、架空の記入例つき。最後に「次に直す1点」を決めます。最新の金額と条件は販売ページでご確認ください。

自動診断、アカウント操作、投稿代行、広告設定、売上の保証は含みません。パスワード・顧客情報・非公開管理画面を記録する用途ではありません。
今回の修正による外部流入・購入への効果は未確認です。文章整理にはAIを補助利用しています。
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