話したいことが決まっていなくても、誰かに電話していい。 #7

話したいことが決まっていなくても、誰かに電話していい。 #7

記事
ライフスタイル
「誰かと話したいな」

そう思ったことはありませんか?

でも、いざ誰かに電話しようとすると、

「特に相談したいことがあるわけじゃないし…」
「何を話せばいいんだろう」
「途中で話が途切れたら、気まずいかも」

そんなふうに考えて、結局やめてしまう。

そんな経験がある方も、いらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは。もこです。

今日は、誰かと話すことについて、少し考えてみたいと思います。

会話には、目的がなくてもいい

私たちは普段、何かをするときに「理由」や「目的」を求めがちです。

相談するなら、悩みを整理してから。
電話するなら、話すことを決めてから。

でも、本当にそうでしょうか。

友達と何気なくおしゃべりして、電話を切ったあと、なんだか気持ちが軽くなっていた。

そんなこと、ありませんか?

何かが解決したわけでも、特別な答えをもらったわけでもない。

ただ、話して、笑って、時には少し黙って。

それだけで、心がほっとすることもあるんですよね。

沈黙も、会話のひとつ

「うまく話せる自信がない」

そう感じる方もいると思います。

でも、会話って、ずっと言葉を交わし続けることだけではないと思うんです。

少し考える時間があってもいい。

何を話そうか迷ってもいい。

途中で話題が変わったって、もちろん大丈夫。

沈黙を急いで埋めなくても、安心していられる。

そんな時間も、私は大切にしたいと思っています。

「ただ話したい」も、立派な気持ち

寂しいから。

誰かの声が聞きたいから。

今日あった出来事を、ちょっと聞いてほしいから。

理由は、それだけで十分。

そして、理由が自分でもよくわからなくたっていいんです。

誰かと話したいと思う気持ちに、大きいも小さいもありません。

話すことが決まっていなくても、誰かと話したいと思った。その気持ちを大切にしていい。

私は、そう思います。

もし、そんな時間が必要になったときには、もこの声時間を思い出していただけたら嬉しいです。

まとまった相談でなくても、何気ない雑談でも。

あなたのペースで、お話しくださいね。

今日も、ここまで読んでくださってありがとうございました。

もこ

⸻

🌙 ご質問・お問い合わせはこちらから👇

「こんなことを相談してもいいのかな?」
というお問い合わせだけでも大丈夫です。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す