#N/Aが出たら最初に見る3つのこと【スプレッドシート】

#N/Aが出たら最初に見る3つのこと【スプレッドシート】

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IT・テクノロジー
こんにちは、余白工房です。
スプレッドシートでVLOOKUPなどを使っていると、よく出てくるのが「#N/A」。「値が見つかりません」という意味のエラーです。
今回は、#N/Aが出たときに最初に確認してほしい3つのことをまとめました。

■ 1. 探している値に、余計な空白が入っていないか
「A-102」と「A-102 」(うしろに空白)は、見た目は同じでも別の文字として扱われます。コピーして貼り付けたデータによく起こります。
TRIM関数(前後の空白を消す関数)で整えると、解決することが多いです。

■ 2. 数字と文字が混ざっていないか
「102」が数字として入っている場合と、文字として入っている場合があります。見た目は同じでも別物として扱われるので、見つかりません。
セルの中身が左寄せになっていたら、文字として入っている可能性があります。

■ 3. 最後にFALSEを付けているか
VLOOKUPは、最後にFALSEを付けないと「近い値」を探しにいきます。並び順がバラバラの表だと、#N/Aになったり、違う値を拾ったりします。
=VLOOKUP(A2, 単価表!A:B, 2, FALSE)
のように、最後にFALSEを付けるのが基本です。

■ それでも直らないときは
表の作りによっては、原因がもっと奥にあることもあります。
余白工房では、購入前の見積り相談で原因の見通しを無料でお伝えしています。画面の写真を送っていただくだけで大丈夫です。お気軽にどうぞ。

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