私が占いを始めた理由

私が占いを始めた理由

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占い
はじめまして。
蒼月(あおつき)です

私が占いを始めたきっかけは、自分自身が恋愛、仕事、お金といった人生への不安を抱えていたときに占いと出会い、考え方が少しずつ変わっていったことです。

そして今度は、私自身が占いを通して誰かの話を聞き、ひとりで悩んでいる人が「私はどうしたい?」と自分の答えを見つけるお手伝いをしたい。

そう思ったことから、占いを学び始めました。

「お金、どうしよう」「自分が好きな仕事したいけど、何をしたら良いのか…」
「結婚を考えていた恋人と別れた、どうしよう」「幸せになりたい…」

以前の私は、常に恋愛、仕事、お金、人生について常に大きな不安を抱えていました。

本当は苦しいのに、それを人に話すこともできず、好きなことや欲しいものも我慢していました。

いろいろなことに挑戦しても、なかなか思うような結果が出ない。

「私は何をやってもダメなのかな」

と、自分自身を否定してしまうこともありました。

特に夜、一人になると不安が大きくなって、頭の中で同じことを何度も考えてしまう。

そんな日々を過ごしていました。

そんなときに出会ったのが「占い」でした

占いをきっかけに、自分自身のことや未来について考えるようになりました。

占いの結果を聞いたからといって、すべての問題が一瞬で解決したわけではありません。

でも、少しずつ私の考え方が変わっていったんです。

「もしかしたら、私は大丈夫なのかもしれない」

「今すぐ答えが出なくてもいいのかもしれない」

「私は私の幸せを選んでもいいんじゃないか」

そんなふうに、自分自身を少しずつ認められるようになりました。

私にとって占いは、未来を当ててもらうだけのものではなく、

自分の気持ちに気づき、頭の中を整理して、もう一度前を向くためのきっかけ

になったんです。

そして、私が大切にするようになった言葉があります。

「私は幸せを受け取る資格がある!!」

何かを我慢し続けなくてもいい!

幸せになることを遠慮しなくてもいい!

そう思えるようになったことは、私にとって大きな変化でした。

占いを学び始めてから、身近な人から恋愛や仕事、お金など、いろいろな相談を受けるようになりました。

そこで気づいたことがあります。

それは、

「私は人の話を聞くことが好きなんだ!」

ということでした。

「こんなこと、他の人には言えなかったよ…」

「誰かに聞いてほしかったの、聞いてくれてありがとう…」

そんな話をしてくれる人がいて。

話し終わったあとに、

「話してよかった」

「少し気持ちが楽になった」

と言ってもらえることが、とても嬉しかったんです。

そこで、

もっと身近なところから、もっと多くの人の話を聞きたい。

そう思うようになりました。

自分自身が悩んでいたからこそ、誰にも言えずに一人で抱えてしまう気持ちが少し分かる。

だからこそ、安心して話せる場所を作りたい。

それが、私が占いを仕事にしてみようと思ったもう一つの理由です。
占いだけでは、人生は変わらない。

そして、私は自分自身の経験から、
「占いの結果を聞くだけでは、現実は変わらない」
とも感じています。

どれだけ「大丈夫」と言われても、
どれだけ良い未来を教えてもらっても、
自分自身がどうしたいのか。

そして、今何をするのか。

そこが分からなければ、また不安になってしまうことがあります。

だから私は、占いの結果をただお伝えするだけではなく、

「あなたは本当はどうしたい?」

「今、一番気になっていることは何?」

「じゃあ、今の自分にできることは何だろう?」

そんなところまで、一緒に整理できる鑑定をしたいと思っています。



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