ごあいさつ。視えるようになったきっかけ。ユタとしてできること。

ごあいさつ。視えるようになったきっかけ。ユタとしてできること。

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占い


まずはこちらに辿り着いてくださり、ありがとうございます。

ユタの念伝師、クロエでございます。

こちらではご挨拶をかねて自己紹介とここに至るまでの背景をお話させて頂きます。
やはり、よくわからない怪しい者だと思われてしまいがちな職業ですからね…(笑)

ユタとは…

沖縄の伝統的な民間信仰において、祖先供養や人生相談を行う霊的な仲介者のことです。

ユタの起源は琉球王国時代までさかのぼります。

ユタは祖先崇拝を中心とした独自の信仰が根付いており、その中で個人の相談に応じる存在です。

そのため、沖縄では昔から「医者半分ユタ半分」といわれ、西洋医学の「医者」と民間霊媒師の「ユタ」の両方に頼ってきた文化背景があります。

公的な宗教組織には属さず、地域や家庭に密着した形で活動してきました。


ユタの家系に生まれ、マルチな活動をする占い師となるまで


プロフィールにも書いてある通りですが、私は祖母、母とユタの家系に生まれ育ちました。
私の家庭は不思議なことに、男性にはまったくそういった能力がなく女性だけに霊感があります。
なので、祖父の代から男性陣は働かず…といった苦い背景があります。

幼いころも特殊で、母は東京の企業のお抱え占い師もやっていましたし祖母は地域密着型で神事に忙しなかったので、お手伝いさんに育てられました。

母や祖母といる時間よりも、お手伝いさんといる時間のほうが長かったと思います。

そして中学生に上がる頃、霊感が強く出たタイミングがありました。

その決定的なタイミングが飼い猫の死でした。

亡くなった翌日、じーっと飼い猫をみて、悲しみに暮れていたときにその亡骸から、魂がすり抜けていくのが肉眼で視えたのです。

そこから覚醒したのか、色々なものが徐々に視えるようになってきました。

そして祖母にユタとしてあらゆる知識や経験を教えてもらい、半ば弟子のようなことを長らくしておりました。

ユタとは本来、地域密着型で活動することが多いのですが、ユタとして人を視るのならばいろんな角度から視れるようになりたいと思いました。

沖縄を出てからは、色々な占い師さんと出会い、時に弟子となり、数年間は独学に明け暮れておりました。

また、占い師が接する大半の人は一般的な会社勤めの方も多いのでそういった方々に寄り添える存在となるためにも、世間知らずのままではいられないとも思っておりましたので、中小企業にて人事として勤めていた、ユタとしては異色の経歴がございます。

そこではユタとして、占い師としての活動を隠しておりましたが人を見る目を買われて人事として新卒や中途採用の面接担当、そして新卒向けの研修などをしておりました。


会社員の傍ら、占いカフェなどで休日は占いをしたり、会社員をやめた後も某占いサイトに所属したり、占いの館に勤務して計13年ほど…

ココナラでの活動は始めたばかりですが、鑑定歴は長いのでお気軽にご相談ください。
なんの鑑定を受けたらいいの?からでも構いません。


私のポリシー


オープンな環境でやっていたからこそ、ココナラという少しクローズドな空間にて活動を始めることは少しだけ不安もありました。

だけれど、占い師さんが多く在籍しているここで、今までと変わらずにの姿勢で活動を行い、多くの占いジプシーさんを卒業させたいと思いました。

ココナラの占い師さんの在籍人数をみればわかる通り、相当な人数です。

お客さんは何かに困り、悩み、迷いがある中でここに辿り着いている。

何年もここで占いジプシーになっているお客さんも多いはずです。

私としては、占いジプシーは良くないことだと思っているんです。

だって、占いが主軸になってしまっているから。

あくまでも占いってその人の人生に寄り添っているもの。
すがるものじゃないからです。
それにジプシーになっている時点で現実で何も解決していない。
それが最も問題です。
そんな人を一人でも救いたい。

多くの占い師が在籍しているからこそ、本物はジプシーにさせない。

私のポリシーをここに記します。
反していれば、悪い評価をつけてもらってかまいません。


・鑑定などのやり取りの際にAIを用いた文章を絶対に使わない、すべて手打ち。
・強要や「これを受けなければ不幸になる」などと言うことは言わない。
・お客様自身の立場になったときの自分も想像する、痛みを感じる。

AIで文章を送るインチキな占い師は沢山います。
実際ここにも多くいます。
私は断固反対です。そんなものは占い師ではないからです。

強要も絶対にありません。
必要だなとあなたが思ったその時がタイミングです。
そしてその時だけが私の出番だと思っています。

お客様の立場を客観的にみることも大事ですが、自分自身がお客様の痛みをわかった方がより、施術に効力をもたらすものだと思っています。何より、寄り添うためには痛みが分かることが必要だと思っています。




自己紹介のブログでしたが長くなってしまいましたね。

ここまで読んでくれた方はありがとうございます。

いつでもご鑑定お待ちしております。








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