好き避けする人の特徴5つ|生年月日でわかる「好きなのに近づかない星」

好き避けする人の特徴5つ|生年月日でわかる「好きなのに近づかない星」

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好きなのかな、と思う瞬間はあるのに、こちらが一歩近づくと、すっと引かれる。
嫌われたのだろうかと、何度も考えてしまう方へ。算命学で恋の出方を見ると、「好きだからこそ自分から寄っていかない」型がいくつかあります。順位はつけず、5つ挙げます。

■ 自分から寄っていかない、5つの星

算命学では、生まれた日から十大主星(じゅうだいしゅせい)が出ます。人体星図の中央に表れる星はその人の本質を示すとされ、恋での距離の取り方にも持ち味が出ます。以下は傾向で、決めつけではありません。

**貫索星(かんさくせい)**
こう見える:誘うのはいつもこちらから。好きならもっと来てくれるはず、と思ってしまう。
内側では:自分のペースを崩されるのが苦手とされ、好きでも自分から寄っていきません。ひとりの時間を守ろうとしています。

**調舒星(ちょうじょせい)**
こう見える:昨日まで普通に話していたのに、急に返事が短くなり、そのまま黙ってしまう。
内側では:感受性が強く、ささいな一言を深く受け取る人。傷つくと黙って距離を取るところがあります。

**玉堂星(ぎょくどうせい)**
こう見える:気持ちを聞いても答えが返ってこない。はぐらかされたように感じる。
内側では:気持ちより先に頭で考える人。感情をぶつけられると固まってしまい、考えがまとまるまで動けないことがあります。

**龍高星(りゅうこうせい)**
こう見える:いい感じだったのに、距離が縮んだ途端、ふっといなくなる。
内側では:自由で、型にはまるのが苦手な人。縛られると離れたくなり、ふらっと離れて、ふらっと戻ってきます。

**牽牛星(けんぎゅうせい)**
こう見える:ふたりのときは優しいのに、人の目があるところでは、そっけなく見える。
内側では:まじめで、立場や体面を気にする人。きちんとしていたいからこそ、身動きが取りづらくなることがあります。

五つに共通するのは、気持ちが無いのではなく、気持ちの出口が「近づく」以外のところにある、ということです。男の側から正直に申し上げると、引いているように見える時間の多くは、相手を拒んでいる時間ではありません。

■ 距離が縮むのは、どんなときか

止まり方が違えば、近づき方も変わります。例として三つだけ挙げます。

貫索星の方は、口を出さず任せてくれる相手に、少しずつ心を開くとされます。急かさないことが、そのまま近道になります。

龍高星の方は、新しいことを一緒におもしろがれる相手、縛らない相手に心を開きます。「行っておいで」と送り出せる人のところへ、戻ってきます。

牽牛星の方は、礼儀のある相手、自分を立ててくれる相手に心を開きます。人前で軽く扱わないこと。「さすがだね」「あなたを信頼している」が届きます。

■ 見分けるのは、生まれた年ではなく生まれた日

中央に表れる星は、生まれた日の十干と、生まれ月の十二支に含まれる蔵干(ぞうかん)の組み合わせから決まります。生まれ年だけでは出ません。月の切り替わり(節入り)と、生まれた日までが要ります。

ですから「◯◯年生まれは好き避けしやすい」という読み方はしません。同じ年に生まれた方でも、中央の星は人によって違います。

■ では、何を持ち帰ればいいのか

三つです。近づかないことと、気持ちが無いことは別だということ。寄っていかない形には星ごとの型があるということ。そして型が違えば、届く言葉も変わるということ。

相手の星が分かると、いまは待つ時期なのか、こちらから一言出す時期なのかが言葉になります。それだけで、伏せたスマホを何度も開かずに済みます。

(この記事は算命学の理論に基づく参考情報です。的中や効果を保証するものではありません)

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