初めての撮影料金、いくらにする?

初めての撮影料金、いくらにする?

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副業で撮影を始めようとすると、最初に迷うのが料金です。

安くしすぎると不安になりますし、高くすると依頼が来ない気もします。

僕が大事だと思うのは、相場だけを見て決めないことです。

まず確認したいのは、撮影時間だけではありません。

事前のやり取り、移動、機材準備、撮影、写真の選別、編集、納品まで含めて、ひとつの仕事です。

たとえば撮影が1時間でも、前後を合わせると半日近く使うことがあります。

その全体を見ずに「初心者だから3,000円」で受けると、あとで苦しくなります。

最初は経験を増やすためにモニター価格をつけても大丈夫です。

ただし「通常価格」と「今回だけの価格」は分けて伝えたほうがいいです。

無料に近い価格を通常価格にすると、値上げしにくくなります。

最初の料金表は完璧でなくて構いません。

撮影時間、納品枚数、納期、交通費、修正の有無、写真の使用範囲。

まずはこの6つを決めるだけでも、依頼への返信がかなり楽になります。

自分の場合はいくらから始めればよいか迷う方は、30分の初受注相談で一緒に整理します。

今ある経験と撮りたい分野から、無理のない最初の料金を考えましょう。📷
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