音信不通になった。あるいは、ブロックされたかもしれない。
「連絡したほうがいいのか、待ったほうがいいのか」を考え続けて、気づけば何週間もたっている。
そういうご相談を想定して、このブログを書いています。
何週間も決められないとき、足りないのは気持ちの強さではなく、決めるための材料であることが多いと私は考えています。
頭の中だけで考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまいます。
そこで、紙かスマホのメモに、次の3つを書き出してみてください。
■ 1. 最後のやりとりが「どういう状態」で止まっているか
まず、事実だけを書きます。
・最後にメッセージを送ったのは、自分か、相手か
・それは何日前か
・既読がついているか、未読のままか、ブロックされているか
ここでは、相手の気持ちの推測は書きません。
「たぶん怒っている」「きっと忙しいだけ」は、書いた瞬間に事実と混ざってしまうからです。
事実だけを並べると、「自分が最後に送ってから返事がない」のか、「相手の最後の言葉で止まっている」のかが、はっきりします。
この2つでは、次に打てる手がまったく違います。
■ 2. 連絡した場合に、自分が受け止められる結果はどこまでか
連絡するかどうかを迷うとき、人はつい「返事が来るかどうか」だけを考えてしまいます。
でも、自分で決められるのは「送るかどうか」までで、返事は決められません。
そこで、送ったあとに起こりうることを書き出して、それぞれに自分が耐えられるかどうかを書いてみます。
書き方は、こんな形で十分です。
例)
・返事が来ない → 「1週間は落ち込むと思う。でも、送らずに迷い続けるよりはいい」
・既読だけがつく → 「これがいちばんつらい。今は耐えられないかもしれない」
・はっきり断られる → 「つらいけれど、区切りはつく」
3つのうち、「これなら受け止められる」と思えるものがあるなら、連絡は選択肢に入ります。
どれも今は受け止められないと感じるなら、今はまだ送る時期ではない、という判断材料になります。
■ 3. 待つなら「いつまで待つか」を自分で決める
「待つ」を選ぶときにいちばんつらいのは、終わりが見えないことです。
期限を決めずに待つことは、実は「決められない状態」が続いているのとほとんど同じです。
そこで、待つと決めたら、期限も一緒に決めてください。
・「2週間は自分からは送らない」
・「誕生日が過ぎるまでは待つ」
期限が来たら、もう一度この3つを書き出し直せば大丈夫です。
期限があるだけで、待っている毎日が「迷い続ける時間」から「自分で選んだ時間」に変わります。
■ 占いは、決めるための「きっかけ」に
占いで、相手の今の気持ちを言い当てることはできません。
私の鑑定でも、「必ず戻る」「◯月に連絡が来る」といった断定はしていません。
そのかわりに、あなたが教えてくださった状況と星座の傾向から、
「連絡する」か「待つ」か、今のあなたに合いそうなほうを理由つきで1つに絞り、
決めたあとの過ごし方まで文章でお渡ししています。
上の3つを書き出してみても決めきれないときは、使ってみてください。
・まず結論だけ知りたい方:500円(テキスト400〜600字・情報が届いてから48時間以内)
・判断の材料をしっかり受け取りたい方:1,500円(鑑定書3,000〜5,000字・ご購入から5日でお届け予定)
※鑑定の内容は、ご自身で判断するための参考としてお使いください。結果を保証するものではありません。