九星気学で恋愛の何がわかる?相手との関係を読み解く3つの視点

九星気学で恋愛の何がわかる?相手との関係を読み解く3つの視点

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占い
「相性がいい相手なら、恋愛もうまくいくのでしょうか?」

好きな人との相性を調べると、「相性がいい」「少し注意が必要」などの結果が気になりますよね。

でも、九星気学で恋愛を見るとき、本当に役立つのは単純な相性判定だけではありません。

生年月日から導かれる星を通して、

自分と相手はどんな恋愛をしやすいのか
なぜ同じところですれ違ってしまうのか
二人はどのような関係を築きやすいのか

といったことを整理するヒントになります。

恋愛で悩んでいるときこそ、「相手の気持ち」だけではなく、二人の関係そのものを少し広い視点から見てみることが大切です。

1.本命星と月命星から、その人の性質を見る


九星気学では、一白水星から九紫火星までの九つの星を使います。

基本になるのが、生まれた年から導かれる「本命星」です。

本命星からは、その人が持つ基本的な性質や物事への向き合い方などを見ていきます。

さらに、生まれた月から導く「月命星」もあります。

そのため、「私は三碧木星だからこういう性格」と、本命星だけで人を決めつけるものではありません。

恋愛でも同じです。

積極的に見える人が、実は恋愛では慎重だったり、普段は冷静な人が、好きな人の前では不安になりやすかったりすることがあります。

星をいくつか重ねて見ることで、

「なぜこの人はこんな反応をするのだろう?」

という疑問を考える手がかりが増えていきます。

2.五行を見ると、二人の関係性が見えやすくなる


九つの星には、それぞれ「木・火・土・金・水」の五行が対応しています。

そして五行には、

相生(そうしょう)
お互いを生かしやすい関係

相剋(そうこく)
互いに抑えたり、刺激し合ったりしやすい関係

比和(ひわ)
同じ性質を持ち、共鳴しやすい関係

があります。

ここで注意したいのが、

相生=絶対に良い恋愛
相剋=うまくいかない恋愛

ではないということです。

たとえば、一方が相手を支えやすい関係でも、それが続けば「いつも私ばかり頑張っている」と感じることがあります。

反対に、ぶつかりやすい関係だからこそ、お互いに自分にはない考え方を学べる場合もあります。

大切なのは「相性の良し悪し」より、

二人の間でどんな関係が生まれやすいのか

を知ることです。

「好きなのに、なぜか一緒にいると疲れる」

「いつも私のほうから連絡している気がする」

「気持ちはあるのに、話がすれ違ってしまう」

そんな悩みにも、二人それぞれの性質や五行の関係を知ることで、違った見方ができることがあります。

3.相性がわかっても、恋の答えが決まるわけではない


ここは、とても大切なところです。

九星気学で相性が良いと出ても、必ず恋愛がうまくいくわけではありません。

反対に、相性が難しいとされる二人でも、長く穏やかな関係を築いていることはあります。

なぜなら恋愛には、

二人が置かれている状況
今の気持ち
仕事や家庭などの環境
出会ったタイミング
これからどう関わっていくか

といった、さまざまな要素があるからです。

だからこそ九星気学は、

「この人とは付き合うべき」
「この人とは別れたほうがいい」

と答えを決めるためではなく、

二人の違いを理解し、これからの関わり方を考えるために使う

ほうが役立ちます。

相手を知ると、自分の気持ちも見えてくる


恋愛に悩んでいると、

「相手はどう思っているの?」

ということばかり考えてしまいがちです。

けれど二人の性質を見ていくと、

「私は、言葉で愛情を確認したい人なんだ」
「相手の反応が遅いと、不安になりやすいんだ」
「本当は追いかけたいのではなく、安心したかったんだ」

と、自分自身の気持ちに気づくこともあります。

相手を知るために始めた占いが、結果として自分の恋愛のクセを知るきっかけになる。

そこも九星気学のおもしろいところです。

九星気学だけではわからないこともある


一方で、九星気学だけですべてがわかるわけではありません。

性質や相性、関係性の土台を見ることはできますが、

「今、相手は何を考えているのか」
「この関係をどう感じているのか」

といった現在の状況を見るには、別の視点が役立つこともあります。

そのため、鑑定では九星気学で二人の関係の土台を見ながら、タロットで今の状況や気持ちも確認していきます。

自分と相手だけの組み合わせになると、ネットにある一般的な相性表だけではわからない部分も出てきます。

「私たちの場合はどうなんだろう?」

そう感じたときは、一度二人の関係を個別に読み解いてみるのもひとつの方法です。

恋の答えを決めてもらうためではなく、今の自分が納得できる次の一歩を考えるために。

占いを、そんなふうに役立てていただけたらと思います。


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