子どもの頃から経験してきた不思議な体験
紀真は、子どもの頃からあまり体が丈夫ではありませんでした。
年に2回ほど入院することがよくあり、病院では、今でも説明のつかないような不思議な体験を何度もしました。
40年以上前、母が亡くなる前日にも、不思議な体験をしました。
そうした経験もあったせいでしょうか、
若い頃から、紀真は西洋占星術や未来を予測することにとても興味を持っていました。
そして、占い師として仕事をするようになるまで、また占い師になってからも、さまざまな「不思議なこと」を体験しています。
どうも紀真には、そういうものを感じやすいところがあるようです。
ココナラ「デジタルコンテンツ・不思議な体験」記事の紹介
「不思議なこと」だけを見てきたわけではありません
でも、紀真は「不思議なこと」だけを見てきたわけではありません。
一方で、昨日のブログでも少しご紹介しましたが、紀真は以前、父からの事業承継に悩んでいましたので。
会社経営という現実の問題を抱えていたからこそ、現実を冷静に見る必要というか、学んできました。
その中で、紀真がまさに訓練してきたのが「問題解決学」です。
抱えている問題や課題について、まず現実に起こっている事実を一つひとつ正しく積み重ねて認知する訓練。
そして、その事実から現在の状況を分析し、
「このまま進めば、最悪の場合はどうなるのか」
「反対に、最善の場合はどうなるのか」
その両極端の未来を決めるキー・ポイント「転原(てんげん)」まで考えながら、現在の問題ある状況から最善の未来への具体方法を探していく。
そんな考え方を学んできました。
問題解決学の講師は、よくこんな趣旨のことを話しておられました。
「現実をきちんと見極めれば、占いによる未来予測以上に、的確に未来を予測できる」
この言葉は、今でも紀真の中に残っています。
「スピリチュアル」と「超・現実的な分析」
こうして振り返ってみると、紀真の中には、一見すると正反対のものが同時に存在しています。
一つは、幼い頃から経験してきた不思議な体験や、人智を超えたものへの関心。
そして、もう一つは、現実に起きている事実を積み重ね、冷静に分析して行動する、という考え方です。
つまり、
「スピリチュアル」と「超・現実の把握」の訓練。
この二つが、紀真の中に同居しているわけです。
まるで「人魚」のような……。
いやいや、正確には、
「半魚人」でしょうか(笑)。
「占いを信じていない占い師です」
そんな紀真ですから、占い師として仕事を始めた頃には、自分のことを、
「占いを信じていない、占い師です」
などと、自虐的に自己紹介することもありました(笑)。
もちろん、これは「占いなんて意味がない」といっているわけではありません。
むしろ紀真は、占いを扱うからこそ、現実をきちんと見ることも大切にしないと、と思っています。
目の前にある問題や悩みを、何でも占いだけで片付けてしまうのではなく、
「今、現実に何が起きているのか」
「自分は何に悩んでいるのか」
「これから、どんな選択肢があるのか」
「いったいなんのために、こんなことをしているのか」
そうしたことも一緒に考えていきたいのです。
その一方で、人間の知恵だけでは説明できない存在や出来事があることも、紀真はこれまでの経験から感じています。
だからこそ、
現実を冷静に見つめながら、「人智を超える存在や事象への畏敬の念」も忘れない。
それが、紀真のスタンスなのだと思います。
こんな紀真でよければ、お話を聞かせてください
占いのことでも、人生のことでも、仕事のことでも構いません。
今、自分の中で何が起きているのか整理したい。
誰かに話を聞いてほしい。
そんなときは、一人で抱え込まずにお話しください。
紀真は、未来を一方的に決めつけるのではなく、今の現実を一緒に整理しながら、これからを考えるお手伝いをしたいと思っています。