「いい人なんだけど…」で終わってしまう女性に、男性目線で感じる3つのこと

「いい人なんだけど…」で終わってしまう女性に、男性目線で感じる3つのこと

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婚活や恋愛で、

「いい人なんだけど…」

と言われた経験はありませんか?

自分では普通に接しているつもりなのに、なぜか次のデートにつながらない。

マッチングアプリではやり取りできるのに、実際に会った後から連絡が減ってしまう。

「私の何がいけなかったんだろう?」

そんなふうに悩む方もいると思います。

でも、必ずしもあなた自身に大きな問題があるわけではありません。

男性側から見ると、ほんの少し印象を変えるだけで「また会いたい」に変わることがあります。

今回は、一人の男性の率直な目線として、特に感じる3つのポイントをお伝えします。

① 写真と実際に会ったときの印象に差がある

マッチングアプリや婚活では、プロフィール写真はとても大切です。

ただ、写真を良く見せることだけを考えてしまうと、実際に会ったときとのギャップが大きくなることがあります。

男性としては、

「写真と全然違う」

と感じるより、

「写真より実際に会った方が素敵だな」

と感じる方が、次につながりやすいです。

写真は「一番盛れている1枚」を選ぶより、あなたの雰囲気や魅力が自然に伝わるものを選ぶことも大切だと思います。

② 会話が「質問→回答」だけになっている

初めてのデートでは、お互い緊張します。

そのため、

「仕事は何をしているんですか?」

「休みの日は何をしていますか?」

「趣味は何ですか?」

と、どうしても質問が多くなります。

もちろん質問すること自体は悪くありません。

でも、それだけが続くと男性側も「面接みたいだな」と感じることがあります。

大切なのは、相手の答えから少し話を広げること。

例えば、

「旅行が好きです」

と言われたら、

「私も好きです。最近どこか行きました?」

というように、自分のことも少し加える。

それだけでも会話の印象はかなり変わります。

③ 「嫌われないこと」を意識しすぎている

これは意外に多いと思います。

「変なことを言わないようにしよう」

「相手に合わせた方がいいかな」

「嫌われたくない」

そう思うほど、自分らしさが相手に伝わりにくくなります。

男性からすると、

「感じのいい女性だった」

とは思っても、

「もう一度会いたい」

まで気持ちが動かないことがあります。

完璧な女性になる必要はありません。

好きなもの、楽しかったこと、ちょっとした考え方など、その人らしさが見える方が記憶にも残ります。

男性にしか聞けないこともあります

恋愛や婚活について、女性の友達に相談することはとても大切だと思います。

ただ、

「男性から見ると、この写真どう?」

「このプロフィール文章ってどう感じる?」

「このLINEをもらったらどう思う?」

「デートの後、なぜ連絡が減ったと思う?」

こういったことは、男性本人に聞いてみると違った答えが返ってくることがあります。

私は恋愛の専門家として「これが正解」と決めつけるのではなく、一人の男性として率直にどう感じるかをお伝えするサービスを出品しています。

ただ褒めるだけでも、厳しく否定するだけでもありません。

良いところはそのままに、

「ここを少し変えると、もっと魅力が伝わると思う」

という部分を具体的にフィードバックします。

プロフィール写真1枚、LINEやメッセージ1つだけでも大丈夫です。

「女性の友達にはちょっと聞きづらいな」

ということがあれば、気軽に相談してください。

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