AI部下を作ってAIチームだけで、月売上100万円にチャレンジする話。【活用AI/GPTs】

AI部下を作ってAIチームだけで、月売上100万円にチャレンジする話。【活用AI/GPTs】

記事
ビジネス・マーケティング
「AIがすごい。」
そんな話はもうみんな周知の話。

でも、実際に仕事でどれくらい使えるのか、
本当に売上につながるのか?
正直、私にはまだ分かりません。

私は13年間広報・採用支援の会社を経営してきて、
今は新しい採用広報サービス「NOZOKIMI」を育てています。

よく色んな友人や知人からどうやって売上作っているの?と聞かれます。
特にこの5年は、
海外に移住してリモートワークで
どっやって会社回しているの?・・・と、
とにかく組織の構造について掘り下げられます。

当面、AI部下を育てることに注力するので、
組織を作る側の人以外は採用しなくていいかなー
と思っていますが、
私が日々考えていること。
取り組んでいる仕事。
をオープンにすることで何か参考になることもあるかと思い、noteで共有していこうと思っています。
(あと、聞かれて都度説明するのもめんどくさいので「日々の行動を可視化」の意味も込めて。笑)

とりあえず、当面の目標は
AIを活用して、
Web経由だけで月100万円の売上を
生み出す仕組みを作ること。

・どんなAIを使ったのか
・何に時間を使ったのか
・何がうまくいかなかったのか
・売上につながった施策は何だったのか

今の私は別にAIの専門家ではありません。
半年後、この挑戦がどうなっているのか。
私自身もまだ分かりません。

でも一つだけ決めていることがあります。
「毎日、小さくても一歩前に進む。」

その過程を、このnoteに記録していきます。
因みに、この1年はAIを学ぼうと思って、
本を読んだり、動画をひたすら見たりしていました。

でも知識だけが増えて、
正直、仕事は何も変わっていない。
なのでAIを勉強するのではなく、
「今日の仕事をひとつAIに任せる」
というルールに変えました。

たとえば、今日は営業。
精度の高い営業リストを作る営業部下(※AI部下)
を作りました。

これまでプラスカラーでは
クラウドワークスやシュフテイを使って
ホームページにサービス案内を
"投げ込むためのリスト"を
1件5円〜10円で作成していました。
※抜き出し項目や難易度で単価決定

1Q(3ヶ月)で10,000件程のリスト作成をしていたのでこのコストだけで5万〜10万円。
ここにどんなリストを作成するか考える企画プロデューサーもアサインしていたので、
年間トータルで外注費20〜40万円+人件費。

しかし、今日私が作ったリサーチ担当(※AI部下です)は、
「NOZOKIMIを提案すべき会社を探して。」

と打ち込むと、
・直近の採用状況(ホームページやリリースより)
・女性活躍の取り組み
・採用サイトの更新情報
・人的資本経営の情報開示情報ソース

から営業候補を提案してくれます。

この部下の採用(AIの導入)は、
GPT有料契約をして毎月3,500円ほど
課金しています。

もちろん完璧ではありません。
「この会社は違うな。」
と思うこともあります。

でも、それでいい。
私はAIに、「なぜ違うのか。」を教え、
少しだけ精度が上がる。
この繰り返しです。

私は今、AIを「ツール」としてではなく、
「新人営業担当」として育てている感覚。
1日10件、毎日のニュースやプレスリリースから
指定したワードでの発信をした会社のみリスト化してくれます。

新人時代、私も新聞買って一通り目を通して、
目ぼしい会社を切り抜いて朝イチで電話をかける。
というかなり昭和感満載のアプローチをしていましたが、まさにこれに近しい準備部分はこのAI部下がやってくれています。

これが中長期的に育てば、
少なく見積もっても
50万円の価値には間違いなくなる!

そしてこのGPTsの使い方には
ちょっとしたコツがあります。
実質、私はこの有料版GPTで収益を生み出して
無料で使っています。

50分、10,000円で私が直接
GPTの使い方相談、収益化をサポートする
プログラムも用意しましたので、気になる方は是非!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す