自分だけのビートを持つと、ラッパーの活動はどう変わる?

自分だけのビートを持つと、ラッパーの活動はどう変わる?

記事
音声・音楽


「ラップを始めたい。」

そう思っても、毎回フリービートを探していると、

「このビート、誰かも使ってるかも」
「自分の声に合わない」
「なんか自分の曲って感じがしない」

そんなことがあります。

そこで一度考えてみてほしいのが、

「自分だけのビートを持つ」ということ。

たった一曲でも、自分専用のビートを持つと、ラッパーとしての活動は少しずつ変わります。

① 「自分の曲」が生まれる


誰かが作ったビートに自分を合わせるのではなく、

自分のために作られたビートに、自分の声を乗せる。

それだけで「これは自分の作品だ」という感覚が強くなります。

② 自分のスタイルが見えてくる


「自分は暗い曲が好きなのか」

「ゆっくりラップする方が合うのか」

「重いTrapが似合うのか」

一曲作るだけでも、自分の好みやスタイルが見えてきます。

そして2曲目、3曲目と作るうちに、
「これが自分の音だ」
というものが少しずつ見つかっていきます。

③ SNSで発信しやすくなる


Instagram、TikTok、YouTubeなどに、
「自分だけの曲」
を投稿できるようになります。

ただラップ動画を投稿するのではなく、

「この人、こんな音楽をやってるんだ」

と、自分の世界観を伝えられるようになります。

④ 「ラップを始めたい」が「曲を作っている」に変わる


これは意外と大きな変化です。

「いつかラップをやりたい」
ではなく、「今、自分の曲を作っている」¥
という状態になる。

一曲完成すると、次の曲も作りたくなります。

⑤ 自分の音楽を育てられる


一曲だけで終わらせる必要はありません。

同じ方向性のビートで曲を作っていけば、
「KOSUKE Beatsのビートで自分のスタイルを作る」
ような活動もできます。

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 僕が作りたいのは「ただのビート」じゃない

僕はThe Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きです。

だから、

暗い。
重い。
雰囲気がある。
そして、何度も聴きたくなる。

そんなビートを大切にしています。

そして何より、

「このビートなら自分の曲を作りたい」

と思ってもらえることを目指しています。

現在、「初回キャンペーンとして1曲10,000円」でオリジナルのトラップビートを制作しています。


さらに、完成した楽曲は「買い切りで、楽曲の権利もすべて譲渡します。」


「いつかラップをやりたい」

その「いつか」を、一曲目に変えてみませんか?

あなたの声・あなたの言葉・あなたの世界観。

そこに合うビートを、KOSUKE Beatsが一緒に作ります。

まずはお気軽にご相談ください。

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