Kanye Westの音楽から僕が学んだ「普通じゃない曲」の作り方

Kanye Westの音楽から僕が学んだ「普通じゃない曲」の作り方

記事
音声・音楽

「カッコいい曲を作りたい。」

そう思ったとき、僕がよく思い出すのがKanye Westの音楽です。

Kanyeの曲を聴いていると、

「なんでこんな音の組み合わせを思いつくんだ?」
と思うことがあります。

でも、そこから僕が学んだのは「変な音を使えばいい」ということではありません。

■ 「普通」を疑ってみる


Kanyeの音楽から感じるのは、

「こうじゃなきゃいけない」というルールに縛られないこと。


普通なら使わない音を入れてみる。

あえて音を減らしてみる。

予想していなかったところで展開を変えてみる。

そうやって、聴いた人の予想を少し裏切る。

その小さな「意外性」が、曲を印象に残るものにしてくれます。

 ■ シンプルでも「普通じゃない」は作れる


「オリジナリティ=複雑な曲」
ではありません。

むしろ、シンプルなメロディやドラムでも、

「音の選び方・組み合わせ方・タイミング」

を変えるだけで、全く違う曲になります。

だから僕もビートを作るとき、音を増やすことばかり考えません。

「ここは本当に音が必要?」

と考えて、あえて音を抜くこともあります。

■ 「自分がカッコいいと思う」を優先する


Kanyeから学んだもう一つのこと。

「人にどう思われるかより、自分が面白いと思うものを作る」

もちろん、聴く人のことを考えることは大切。

でも「売れそうだから」という理由だけで作り続けると、どこかで似たような曲になってしまいます。

自分が本当にカッコいいと思えるものを追求する。

そこから自分のスタイルが生まれてくると思っています。

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僕がKOSUKE Beatsで目指していること

僕はKanye Westだけでなく、The Weeknd、Travis Scott、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽からも影響を受けています。

共通して好きなのは、

「聴いた瞬間に世界観があること。」


だから僕も、ただ流行っている音を並べるのではなく、

暗くて、重くて、雰囲気がある。
でも、どこか予想できない。

そんなビートを作りたいと思っています。

もちろん、誰かの曲をコピーするわけではありません。

好きな音楽から学んだことを自分なりに消化して、KOSUKE Beatsとして新しい一曲にする。

それが僕の目指す「普通じゃない曲」です。

「他の人と同じようなビートでは物足りない」

「自分だけの世界観を作りたい」

そんな方は、ぜひ一度KOSUKE Beatsのビートを聴いてみてください。

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「こんな感じにしたい」というイメージだけでも大丈夫です。

普通の一曲ではなく、あなたにしか作れない一曲を。

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