フリービートとオリジナルビート、結局どっちがいい?

フリービートとオリジナルビート、結局どっちがいい?

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音声・音楽


「ラップを始めたいけど、ビートって無料のものでいいの?」

これは初心者ラッパーなら一度は迷うところだと思います。

結論から言うと、どちらが正解というわけではありません。

大切なのは「何のために曲を作るのか」です。

【フリービートが向いている人】


・まずラップを練習してみたい
・まだ曲を公開する予定はない
・いろんなビートを試してみたい
・できるだけお金をかけずに始めたい

こんな人なら、まずフリービートを使ってみるのも全然アリです。

ただし、「無料=何にでも自由に使える」ではありません。

公開・収益化・配信などをする場合は、必ず利用条件を確認しましょう。

【オリジナルビートが向いている人】


・自分だけの曲を作りたい
・YouTubeやSNSに本格的に投稿したい
・自分の声やラップに合うビートが欲しい
・他の人と被らない曲を作りたい
・「自分の作品」として残したい

こういう人には、オリジナルビートがおすすめです。

なぜなら、最初から「あなたのために曲を作れるから。」

「暗い感じがいい」
「夜っぽい雰囲気」
「重くてカッコいい感じ」
「Travis Scottみたいな空気感」

こんなざっくりしたイメージからでも、一緒に形にしていけます。

 じゃあ、結局どっち?

僕なら、

「練習ならフリー。作品を作るならオリジナル。」

と考えます。

フリービートで練習して、

「もっと自分らしい曲を作りたい」

と思った瞬間が、オリジナルビートを作るタイミングです。

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僕自身、The Weeknd、Travis Scott、Kanye West、Brent Faiyaz、Southside、Mike Deanなどの音楽が好きで、「暗くてカッコいい、雰囲気のあるサウンド」を大切にしています。

だから、ただ「カッコいいビート」を作るのではなく、

「この曲、自分のために作られたんだ」

と思ってもらえるビートを作りたいと思っています。

現在、初回キャンペーンとして「1曲10,000円」でオリジナルビートを制作しています。

さらに、完成した楽曲は買い切りで、「楽曲の権利もすべて譲渡」します。

「そろそろ自分だけの曲を作ってみたい」

そう思った方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの好きな音楽やイメージを聞いて、「世界に一つだけのビート」を作ります。

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