マッチングアプリで女性が「この写真はちょっと…」と感じるのはなぜ?男性が気づきにくい5つのポイント

マッチングアプリで女性が「この写真はちょっと…」と感じるのはなぜ?男性が気づきにくい5つのポイント

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コラム
はじめまして、水野あかりです。

普段はWebメディアの編集に携わりながら、ココナラでは男性のマッチングアプリプロフィールを「女性目線+編集者目線」で診断しています。

誰にでも好かれる“モテプロフィール”を作るのではなく、その人自身の良さが相手にきちんと伝わるプロフィールに整えることを大切にしています。

また、まずは自分でプロフィールを見直してみたい方向けに、コンテンツマーケットで「マッチングアプリのプロフで損しないためのチェックリスト」も販売しています。

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今回は、男性自身ではなかなか気づきにくい「プロフィール写真の見え方」についてお話しします。

マッチングアプリで多くの男性が「損」をしている

マッチングアプリを使っていて、

「プロフィールはちゃんと埋めているのに、なぜかマッチしない」
「写真もそこまで悪くないと思うんだけど……」

と感じたことはありませんか?

実は男性のプロフィールを見ていると、

「本人そのものに問題があるわけではないのに、写真から受ける印象でかなり損をしている」

と感じることがあります。

そして難しいのは、その“惜しさ”が本人にはとても気づきにくいこと。

たとえば「自撮りだからダメ」「笑顔ならOK」といった単純な話ではありません。

同じような写真でも、ある人なら自然に見えるのに、別の人では少し違和感が残ることがあります。

では女性は、男性のプロフィール写真を見たときに、どこで「なんとなく違うかも」と感じるのでしょうか。

今回は、その背景にある5つのポイントについてお話しします。

1. 「自分が見せたい自分」と「相手から見える自分」が違う


プロフィール写真を選ぶとき、多くの人は当然ながら、

「自分が気に入っている写真」
「自分が格好よく見える写真」

を選びます。

でも、ここにひとつ落とし穴があります。

自分が見せたい印象と、女性側が写真から受け取る印象は、必ずしも同じではありません。

本人としては「落ち着いて見える」と思っていても、見る人によっては別の印象を受けることもあります。

逆に、「これは大した写真じゃない」と本人が思っている一枚に、その人らしい魅力が出ていることもあります。

自分の写真だからこそ、この違いにはなかなか気づけません。

2. 一枚一枚は悪くなくても、プロフィール全体で見ると印象が変わる


マッチングアプリでは、写真を一枚だけ見るわけではありません。

メイン写真があり、サブ写真があり、その下には自己紹介文があります。

そのため、

一枚だけなら特に問題のない写真でも、並べて見ると印象が変わる

ことがあります。

写真同士から受ける人物像がバラバラだったり、写真から感じる雰囲気と自己紹介文から感じる人物像が少し違っていたり。

こうした小さなズレは、見る側も必ずしも言語化しているわけではありません。

ただ、

「なんとなく違うかな」

という感覚として残ります。

マッチングアプリでは、この「なんとなく」が意外と大きいのです。

3. 顔がわかることと、「会ってみたい」と思えることは別


プロフィール写真の役割は、顔を見せることだけではありません。

女性は写真を見ながら、無意識にその先も想像しています。

「どんな雰囲気の人なんだろう」
「話したらどんな感じなんだろう」
「一緒にいたらどんな時間になりそうだろう」

つまり、

顔がきちんと写っている=魅力が十分に伝わっている

とは限りません。

ここも、自分自身では判断しづらいポイントです。

「ちゃんと顔が見える写真を載せているのに、なぜ?」

と思っている場合、別のところに“惜しいポイント”があるのかもしれません。

あなたのプロフィールは、女性からどんな人に見えているのでしょうか?

ここまで読んで、

「じゃあ自分の写真はどうなんだろう?」

と思った方へ。

実はそれこそが、プロフィール添削を利用する一番の意味だと思っています。

自分で選んだ写真を、自分自身で完全に客観視するのは簡単ではありません。

私は男性のマッチングアプリプロフィールを、女性目線+編集者目線の両方から拝見し、

「今のプロフィールから、どんな人物に見えるのか」

「本人が気づいていない“惜しいポイント”はどこにあるのか」

を具体的にフィードバックしています。


4. 「趣味が伝わる」と「その人が伝わる」は同じではない


プロフィール写真には、趣味や好きなものがわかる写真を載せている人も多いですよね。

これはもちろん悪いことではありません。

ただ、ここにもバランスがあります。

情報はたくさんあるのに、

「結局、この人自身はどんな人なんだろう?」

があまり見えてこないプロフィールもあります。

逆に、載せている写真の枚数はそれほど多くなくても、人柄や生活の雰囲気が自然に伝わってくる人もいます。

大切なのは「何を写した写真なのか」だけではありません。

その写真を含めたプロフィール全体から、どんな人物像が立ち上がっているかです。

5. そもそも「出会いたい女性」とプロフィールが合っていないこともある


ここは、意外と見落とされます。

プロフィールを改善するとき、

「どうすれば女性ウケするか」

だけを考えてしまう人は少なくありません。

でも、本当に大切なのは、

あなたが出会いたい女性に、あなたの魅力が伝わること。

たとえば、

恋人がほしいのか。
将来的に結婚したいのか。
気軽に一緒に出かけられる相手と出会いたいのか。

求める関係によって、プロフィールから伝えたい印象も変わります。

だから私は、誰にでも好かれるプロフィールを作ることをおすすめしていません。

むしろ、

「あなたはどんな人で、どんな人と出会いたいのか」

を踏まえてプロフィールを見ることが必要だと思っています。

「マッチしない=あなたに魅力がない」ではありません

マッチングアプリを使っていると、結果が数字で出てきます。

いいねが来ない。
マッチしない。
メッセージが続かない。

それが続くと、

「自分には魅力がないのかもしれない」

と思ってしまうこともあるでしょう。

でもプロフィールを見ていると、

その人自身ではなく、“伝え方”で損をしているだけ

というケースがあります。

そして、そのズレは自分ではなかなか見つけられません。

「自分の写真、女性からは実際どう見えている?」

「何が悪いのかわからないけれど、なかなかマッチしない」

「一度、女性から率直な感想を聞いてみたい」

そんな方のために、現在使用しているプロフィール写真と自己紹介文を拝見し、女性編集者の視点から診断しています。

写真を全部撮り直してください、というサービスではありません。

まずは、

今あるプロフィールのどこで魅力が伝わりにくくなっているのか。

そこを一緒に見つけます。

あなた自身を変えるのではなく、あなたの良さが相手にきちんと届くプロフィールに整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。



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