「これで大丈夫だと思う」
そう考えて一度は決めたのに、少し時間がたつと、
「本当にこれで大丈夫かな?」
と、また迷い始めてしまう。
そんなことはありませんか。
どちらかを選ばなくてはいけない時や、
話を先へ進めようとしている時は、
考えれば考えるほど分からなくなることがあります。
自分の中ではほとんど答えが出ている。
それでも、最後の一歩がなかなか踏み出せない。
そんな時は、
「この選択で大丈夫?」という1つの問いを、
五行易で確かめることができます。
こんな選択で迷っていませんか?
毎日の中には、
すぐに決められることもあれば、何度考えても決めきれないこともあります。
たとえば、
●気になっている人からの誘いを受けても大丈夫?
●今の仕事を、もう少し続けた方がいい?
●持ちかけられている話を、このまま進めても大丈夫?
●一度離れた相手と、もう一度関わってもいい?
●AとBで迷っているけれど、今の自分にはどちらが合っている?
どの選択にも、
それぞれ良いところと気になるところがあります。
「こちらの方がよさそう」と思っても、
不安な部分が目につくと、また気持ちが揺れてしまうものです。
家族や友人に相談しても、
「自分がいいと思う方にしたら?」
と言われて、余計に困ってしまうこともあるかもしれません。
自分で決めることだと分かっているからこそ、迷うのですよね。
五行易では、選んだあとの流れも見ていきます
五行易では、
ただ「こちらが正解」「こちらは間違い」と決めるだけではありません。
・その選択が今の状況に合っているのか。
・話を進めた場合、どのような流れになりやすいのか。
・途中で引っかかりそうなことはあるのか。
・今は決める時なのか、それとも、もう少し様子を見た方がよいのか。
卦に表れた状況を読みながら、
なぜそのように判断できるのかも一緒にお伝えします。
「大丈夫そうです」とだけ言われても、少し不安が残るものです。
反対に、あまりよくない結果が出たとしても、理由が分からなければ、どうしたらよいのか迷ってしまいます。
良い結果でも、気をつけたいことがある場合があります。
難しそうに見える結果でも、今は時期が合っていないだけということもあります。
結果だけで終わらせず、その理由や今後の流れまで分かることで、自分の選択をもう一度落ち着いて考えやすくなります。
「占いに決めてもらう」ということではありません
迷っている時は、誰かに、
「こちらにした方がいいよ」
とはっきり言ってもらいたくなることもあると思います。
けれど、実際にその道を選び、進んでいくのは自分です。
一問一答の鑑定は、
代わりにすべてを決めてもらうためのものではありません。
自分では見えにくくなっている今の状況や、
選んだあとの流れを知り、
納得して決めるための判断材料にしていただくものです。
五行易で見た結果が、自分の考えていた方向と同じなら、
「やっぱり、この方向で進んでみよう」
と背中を押されることもあるでしょう。
反対に、思っていたものと違う結果が出たなら、
「何が気になるのか、もう一度考えてみよう」
と立ち止まるきっかけにもなります。
どちらの結果であっても、
自分の気持ちを整理するための材料になります。
何度も同じことを考えてしまう時に
迷っている間は、同じ選択肢を何度も頭の中に並べてしまいます。
こちらを選んだ場合を考えて、やっぱり違うかもしれないと思う。
もう一方を考えても、そちらにも不安を感じる。
そうしているうちに、
何に迷っていたのかさえ分からなくなってしまうこともあります。
そんな時は、
「この選択で大丈夫?」
という1つの問いに絞って、五行易で確かめてみてください。
●今の自分に合っているのか。
●このまま進んでもよいのか。
●少し待った方がよいのか。
1つ確かめることで、
頭の中をぐるぐるしていた迷いが、
少しずつ整理されていくことがあります。
決める前に、あと少しだけ判断材料がほしい。
そんな時に、一問一答の鑑定を気軽に使っていただけたらと思います。