「タロットとルノルマン、どう違うんですか?」
これ、実はよく聞かれる質問です。
どちらもカードを使う占いですが、成り立ちも得意なことも、実は結構違います。今日はその違いを、できるだけ分かりやすくご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━
【①枚数と絵柄が違う】
タロットは全78枚。大アルカナ(愚者・恋人・塔など)22枚と、小アルカナ(ワンド・カップ・ソード・ペンタクル)56枚で構成されていて、1枚1枚に象徴的な絵が描かれています。
ルノルマンは全36枚。「本」「鳥」「月」「クローバー」など、身近なモチーフがシンプルに描かれているのが特徴です。
━━━━━━━━━━━━━━
【②読み方の考え方が違う】
タロットは、1枚だけでもある程度メッセージが完結します。「このカードはこういう意味」と、単体で読み解けるのが特徴です。
一方ルノルマンは、隣り合うカード同士を組み合わせて初めて意味が完成する、いわば「単語」のような存在。「本+鳥」なら「新しい情報について誰かと話す」というように、組み合わせで文章を作っていくイメージです。
━━━━━━━━━━━━━━
【③得意なことが違う】
タロットは、気持ちの流れや内面の状態、心理的な背景を読み解くのが得意です。「なぜそう感じるのか」「今どんな心理状態か」を丁寧に見ていけます。
ルノルマンは、より具体的な状況や出来事、タイミングを読み解くのが得意。「実際どうなりそうか」を掴みたい時に力を発揮します。
━━━━━━━━━━━━━━
【どちらを選べばいい?】
月灯り相談室では、この2つを組み合わせて鑑定しています。タロットで気持ちの背景を、ルノルマンで具体的な状況を見ることで、一方だけでは見えない部分まで立体的にお伝えできると考えているからです。
「どちらのカードで占ってほしい」というご希望がなくても大丈夫です。ご相談内容に合わせて、こちらで組み合わせを考えますので、安心してご相談ください。
━━━━━━━━━━━━━━
あなたの心に、そっと灯りを。
月灯り相談室では、タロットカードを中心に、必要に応じてルノルマンカードも使用しながら、あなたの今の状況や気持ちを整理し、次の一歩を見つけるお手伝いをしています。
「どう相談すればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
▶ 迷っている今の状況と次の一歩をタロットで占います(500円・お試しに)
▶ 仕事の迷いと次の一歩をタロットで占います(1,500円・具体的な悩みがある方に)