ツインレイという関係について調べていると、よく出てくる言葉があります。
「魂の成長」です。
けれど、それが具体的にどんな変化を指すのかは、意外と分かりにくい言葉なのかもしれません。
今日は、わたしの考える「魂の成長」について、書いてみたいと思います。
成長とは、強くなることではありません
魂の成長と聞くと、我慢強くなる、たくましくなる。
そんなイメージが浮かぶかもしれません。
けれど、わたしは、本当の意味での成長は、むしろその逆に近いものだと思っています。
これまで隠してきた弱さや痛みを、素直に認められるようになること。
強がるのをやめて、
「本当は、寂しかった」
「本当は、不安だった」
と、ご自分の本音に気づけるようになる。
それが、魂が育っていくということなのだと思います。
痛みは、成長のための材料です
ツインレイの関係には、喜びだけでなく、深い痛みが伴うこともあるのかもしれません。
けれど、その痛みは、あなたを苦しめるためだけにあるのではないと、わたしは思います。
痛みに向き合うたびに、これまで見て見ぬふりをしてきたご自分の一部と、少しずつ和解していく。
痛みは、そのための材料にもなるのかもしれません。
もちろん、無理に向き合わなくて大丈夫です。
向き合える日に、少しずつで。
成長は、比べるものではありません
「あの人は、もっと早く前に進んでいるのに」
そんなふうに、ほかの人の歩みと比べて、焦ってしまうこともあるかもしれません。
けれど、魂の成長のペースは、一人ひとりまったく違います。
ほかの人の歩幅に、合わせなくていいのです。
昨日より少し、心が軽ければ十分です
大きな変化を、求めなくても大丈夫です。
今日、昨日よりほんの少しだけ、心が軽くなっている。
それだけで、あなたの魂は、ちゃんと育っているのだと、わたしは思います。
もし、ご自分の本音を一緒に見つめてみたいと思われましたら、いつでもお声がけください。
急がなくて、大丈夫です。
Le Clair(ルクレ)より