蟹座は、殻の中に大切なものを守る人
蟹座のシンボルは、固い殻を背負った蟹です。
外側は少し固く見えても、殻の内側はとてもやわらかい。
家族や仲間を、その殻の中でしっかり守ろうとする人。それが蟹座です。
蟹座あるある
・家がいちばん落ち着く。外出のあとは、どっと疲れる
・友だちの誕生日や好きな食べ物を、よく覚えている
・人見知りだけど、一度仲よくなるとずっと大切にする
・昔の写真や手紙を、なかなか捨てられない
・つい「ごはん食べた?」と人の世話を焼いてしまう
・言われたひと言を、あとからずっと気にしている
3つ以上当てはまったら、あなたのホロスコープのどこかに蟹座が隠れているかもしれません。
アセンダントが蟹座の人|第一印象は「やさしくて、あたたかい人」
アセンダントは、人からどう見えるかを表します。
やわらかい雰囲気で、まわりの人を自然と気づかえる人です。
初対面では少し控えめですが、打ち解けると面倒見がよく、家族のように接してくれます。
その日の気分が表情に出やすく、感受性の豊かさが伝わるタイプです。
太陽が蟹座の人|人を育て、居場所をつくる人
太陽は、社会の中でどう輝くかを表します。
太陽が蟹座の人は、人が安心できる場所をつくるのが得意です。
保育や教育、看護や介護、料理や食の仕事、ホテルや飲食などのおもてなし、住まいや暮らしに関わる仕事。
人の心と生活を支える場所で力を発揮します。
「この人がいると安心する」と思われることが、あなたのいちばんの強みです。
月が蟹座の人|心の中は、感情の海
月は、心の奥の本音を表します。
インド占星術では、蟹座は月がもっとも落ち着ける星座とされています。
月が蟹座の人は、感情がとても豊かで、人の気持ちを敏感に感じ取ります。
そのぶん、気分の波が大きく、傷つきやすいところがあります。
本当は、安心して帰れる場所と、気持ちをわかってくれる人がいることが、何よりの心の支えになる人です。
蟹座が輝くための3つのヒント
1. 「守りたい気持ち」は、あなたの愛の形
誰かを大切に思えることは、それだけで大きな力です。
2. 自分のことも、家族のように大切にする
人の世話ばかりで疲れたら、自分にも「ごはん食べた?」と聞いてあげてください。
3. 気持ちは、ためこまずに言葉にする
「さみしい」「うれしい」を素直に伝えると、関係はもっと深まります。
同じ蟹座でも、あなたの物語は違う
アセンダント、太陽、月。
蟹座がどこにあるかで、見え方も、悩みも、輝き方もまったく違います。
インド占星術は「時期」を読むのが得意
インド占星術には、人生をいくつもの期間に分けて読む方法があります。
・今は外に出て広げるときか、家族や自分を大切にするときか
・あなたが心から安心できる居場所に出会いやすいのは、いつなのか
あなたの「進む方向」も見えてくる
ホロスコープ全体からは、あなたが本当に力を発揮できる場所も読み取れます。
鑑定では専門用語は使わずに、あなたの性格や心の傾向、これからの流れを、日常の言葉でお伝えします。
人を大切にするあなたが、自分自身も大切にできるように。