はじめまして。ホロスコープ研究家のショウと申します。
生年月日から星の配置を出して、その人の「変わらない型」を読む仕事をしています。
最初に、いちばん大事なことを書きます。
私は「いま彼が何を思っているか」を視ません。
占いを探している方が、いちばん知りたいのはそこだと思います。だから、これを先に書くと選ばれにくくなることも分かっています。それでも先に書くのは、ここが私の鑑定の輪郭そのものだからです。
視ないかわりに、読めるもの
私が読むのは二つです。
ひとつは、彼という人の変わらない型。
生まれた瞬間の星の配置は、そのあとどれだけ時間が経っても変わりません。何年経ってから訪ねても、同じ答えを静かに返してくれます。愛し方の型、黙り方、譲れないもの、安心する形。そういうものが、そこに書かれています。
もうひとつは、その日に巡っていた星の配置。
「あの日、急に冷たかった」「あの日、いつになく優しかった」——その日付の空を出して、彼が生まれたときの配置にどう触れていたかを照らし合わせます。
気分の問題に見えることの多くは、実は時期の問題です。
なぜ「型」を読むのか
連絡が減った夜に、人は理由を探します。
私が悪かったのか。飽きられたのか。ほかに誰かいるのか。
夜という時間は、いちばん遠い理由から順に思いつくようにできています。
でも、その沈黙が彼のもともとの型だったとしたら。
たとえば、言葉を選びすぎる人。雑に返すくらいなら返さないほうを選ぶ人。そういう型の人は実際にいます。星の配置に、そう書かれている人が。
型を一度知っておくと、次に沈黙が来たときの意味が変わります。
「嫌われた証拠」から、「この人はそういう人」に変わる。
それだけで、夜は少し穏やかに過ごせるようになります。
人に言いにくい恋の相談を、主に受けています
婚外恋愛のご相談を多くいただきます。
この関係でいちばんこたえるのは、苦しいことそのものより、苦しいと言えないことだと思います。友人に話せば正論が返ってくる。正論は正しくて、正しいから余計に動けない。
私は裁きません。
事情をすべて話していただく必要もありません。
お相手の生年月日と、気になっていることが一言あれば読めます。
男性であること
私は男性です。
女性からお相手の話をうかがう立場なので、星の配置が示す型を、男性の内側の感覚から翻訳してお伝えできます。
「なぜ何も言わないのか」「なぜ急に優しくなるのか」。
答えを持っていないときに黙る、という男は、実際に多いです。
しないと決めていること
彼を動かす方法は書きません。
「この日に連絡すれば振り向く」といったことは、お伝えできません。人を動かす道具にはしないと決めています。
持ち上げません。突き放しもしません。
良い配置ばかり並べて期待を持たせることも、厳しい配置を投げっぱなしにすることもしません。
別れなさいとも、続けなさいとも言いません。
決めるのは、いつでもあなたです。私がお渡しできるのは、決めるための材料と、少しの静けさだけです。
鑑定書という形にしている理由
鑑定は、PDFの鑑定書にしてお届けしています。チャート図もつけています。
その場のやりとりで消えてしまう言葉ではなく、あとから何度でも読み返せる形にしたいからです。
苦しくなるのは、たいてい夜です。夜に、誰にも聞かせずに、もう一度読めるもの。そういうものをお渡ししたいと思っています。
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お待ちしています。