料金シミュレーターを作る前に整理したい5項目

料金シミュレーターを作る前に整理したい5項目

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IT・テクノロジー
サービスの料金表にプラン、数量、追加オプションが並んでいると、お客様は複数の場所を見ながら自分で合計することになります。

「自分の場合はいくらになるのか」「どのオプションを選べばよいのか」が分かりにくいと、問い合わせ前の比較で止まりやすくなります。

料金シミュレーターを作る前に、まず次の5項目を整理します。

1. 基本プラン
最初に1つ選ぶプラン名、料金、短い説明を決めます。似たプランが多い場合は、違いを一文で示します。

2. 数量
作業箇所数、人数、回数など、何を掛け算するのかを決めます。上限も先に固定します。

3. 追加オプション
基本料金へ一度だけ加算するものを分けます。数量ごとに加算する料金とは混ぜません。

4. 表示方法
税込・税別、概算か確定額か、合計と内訳をどこまで見せるかを決めます。

5. 対象外と注意書き
現地確認後に変わる料金、複雑な割引、交通費など、画面だけでは確定できない条件を明記します。

例えば「基本プラン×数量+追加オプション」の固定ルールなら、選択内容、概算合計、内訳を同じ画面で表示できます。お客様自身が条件を変えながら比較できるため、料金表を行き来して計算する手間を減らせます。

今回の設定納品サービスでは、1〜6プラン、数量1〜20、追加オプション0〜8件の範囲で、スマートフォン対応の静的HTML・CSS・JavaScriptファイルを設定します。計算はブラウザ内で行い、入力内容を外部へ送信・保存しません。

予約、決済、問い合わせフォーム、正式見積書、段階料金、WordPress管理画面への直接設置、本番公開は基本範囲外です。表示額は概算として、正式な料金は人が確認する前提です。

料金表が固まっていて、組込み用ファイルと更新手順を受け取りたい場合は、対応範囲をサービスページで確認できます。

サービスページ: https://coconala.com/services/4326139
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