売上CSVの返品・取消を「消してから集計」しない理由

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ビジネス・マーケティング
売上CSVに返品や取消が混じっていると、つい行を消してから集計したくなります。ただし、あとで管理画面の数字と照合するときに、何を除いたのか分からなくなることがあります。

架空の例で、完了した売上2,000円、取消1,500円、返品のマイナス行−500円があるとします。どの行を対象にするか、返品が既に金額へ反映されているかで合計は変わります。マイナス行をもう一度引くと、二重に差し引くおそれもあります。

おすすめは、元の行を残したまま「対象」「対象外」「要確認」のように区分してから、集計の条件を記録することです。理由が不明な行は勝手に消さず、確認対象として見えるようにしておきます。

ととのえ灯の基本3,000円プランでは、1店舗・1か月のCSV1ファイル最大1,000行/2MBを商品別または日別のExcel表1点に整理し、対象区分が分かる元明細、基本的な照合結果、短い条件メモをお届けします。特殊な形式や複雑な返品処理は事前にご相談ください。生成AIの利用とデータの取り扱いはサービスページをご確認ください。
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