ロゴデザインを2案で比較する理由|AI・SVG・PNGの使い分け

ロゴデザインを2案で比較する理由|AI・SVG・PNGの使い分け

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ロゴを作るとき、「色を変えた案をいくつか見たい」と考える方は多いかもしれません。けれど、比較しやすく、事業の方向性に合うロゴを選ぶには、色違いだけではなく、意味・文字・視線の流れが異なる2案を並べることが大切です。

たとえば一方は、店名やサービス名を読みやすく見せるワードマーク中心の案。もう一方は、事業の考え方や象徴をシンボルにまとめる案です。文字の形を主役にするか、マークの印象を先に届けるかで、名刺、看板、Webサイト、SNSアイコンなどでの見え方は変わります。2案を比較すると、ブランドが大切にしたい軸を整理しながら選択できます。

ロゴは、完成した1つの画像だけで終わりません。横組みはWebヘッダーや看板に、縦組みは印刷物やパッケージに、シンボルは小さなアイコンやプロフィール画像に向いています。カラー版だけでなく、単色版と反転版も用意しておくと、背景色や印刷条件が変わっても使いやすくなります。32px程度まで縮小したときに、文字や輪郭がつぶれないかを確認することも重要です。

納品形式にも、それぞれ役割があります。AI形式はIllustratorで編集しやすい元データ、SVGはWebや各種ツールで扱いやすいベクターデータ、PDFは確認や印刷会社との共有に適しています。透過PNGは背景に重ねた状態をすぐ確認でき、SNSや資料にも使いやすい形式です。用途に合わせて複数形式を揃えることで、採用後の展開がスムーズになります。

制作では、最初に事業名やブランド名の正式表記、背景にある想い、想定するお客様、使用媒体、希望する雰囲気、避けたい表現、参考画像などを整理します。その内容をもとに2方向の案を設計し、途中で確認用プレビューを共有します。完成後は、AI、SVG、PDF、透過PNGを別環境で開き、文字・図形・線幅・余白・色・単色・反転・縮小表示を実物で確認します。

購入時に、事業名・正式表記・ロゴの目的・使用先・希望の印象・色・参考素材・希望納期・必要な納品形式をお知らせいただけると、初期設計を速やかに始められます。追加案、3日特急、1頁の使用ガイドも必要に応じて追加できます。

事業の想いを展開できるロゴ2案で設計します。方向性の異なる案を比べながら、長く使えるロゴの形を整えたい方は、サービス詳細をご覧ください。

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