売上明細の「行数」と「案件数」を分けて確認していますか
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ビジネス・マーケティング
売上明細の行数を数えたら、受注した案件数より多かった。そんなときは、追加支払いが別の行になっていないかを確認してみてください。
同じ案件の基本料金と追加支払いが別行で記録されていれば、明細は2行でも案件は1件です。売上額の集計には両方の金額が必要ですが、行数をそのまま案件数として扱うと、実際の受注件数とはずれてしまいます。
まずは、追加支払いのある案件を1つ選び、その案件に関係する明細だけを確認してみてください。
・どの行が同じ案件に対応しているか
・売上額に、対象の支払いを一度ずつ含めているか
・表示している件数が「明細の行数」か「案件数」か
この3点を分けて見ると、合計額と件数を混同せずに確認できます。今お使いの表でも試せる確認方法です。
月別・サービス別に売上額をまとめたい方向けに、Googleスプレッドシート用の集計テンプレートを公開しました。指定の9列に整えた売上データを値として貼り付けて使います。IDと購入者名は空欄でも利用できます。
商品はXLSX形式で、ご自身のGoogleドライブにアップロードし、Googleスプレッドシートへ変換して使用します。対応範囲は500明細・100サービスです。集計に含まれる明細行数を確認できますが、この行数は案件数を示すものではありません。使い方は商品内の説明シートに記載しています。
入力前には、金額が何を表しているかも確認してください。手数料を差し引いた金額から再び手数料を引いたり、CSV上の「振込済」を銀行口座への着金確認と同じものとして扱ったりしないよう注意が必要です。
ココナラのCSVをそのまま取り込めることや、Excelでの動作は未検証です。日付・金額の入力形式やサービス名にも条件があります。特に、サービス名に「*」「?」「~」を含むデータには対応していません。カスタマイズや導入代行は含まれません。
価格は1,000円です。月別・サービス別の売上集計をしたい方は、ご自身の明細や使い方に合うか、商品ページの仕様をご確認ください。