「そっけないのに、連絡だけは切らない」彼の心を、色で読み解く

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こんばんは。月詠ソラです。前に予告していた続きを、書きにきました。

もしあなたの相手が、
・返事は素っ気ないのに、なぜかブロックはされない
・盛り上がらないけれど、ふっと向こうから連絡が来る
・会えば普通なのに、文字だと急に冷たく感じる

このどれかに心当たりがあるなら。今夜の話は、あなたのためのものです。

■ 「脈あり」か「脈なし」か、で考えると迷子になります

多くの人が、この状態を白か黒かで分けようとします。でも、そっけなさと"切らなさ"が同居している人ほど、その二択では読めません。ここを無理に決めつけると、かえって苦しくなります。

■ 理由はひとつです

彼の中で、あなたが「手放したくないけれど、動くのは怖い」場所にいるから。

私は人の想いが色で視えます。この手のご相談でいちばんよく視えるのは、はっきりした赤でも、冷えた青でもなく、灰色がかった橙です。あたたかさは確かにあるのに、その上に薄いフィルターが一枚かかっている。それが「そっけないのに切らない」の正体です。

■ なぜ、フィルターがかかるのか

たくさんの鑑定をしてきて、気づいたことがあります。このフィルターは「興味がない」ではなく、たいてい「過去に傷ついた」か「今、自信がない」のどちらかで生まれます。だから彼は、つながりだけは手放さないまま、深く踏み込むのだけは避ける。切らないのは未練でも駆け引きでもなく、"確信が持てないだけ"のことが本当に多いんです。

■ 焦らなくて大丈夫です

多くの人が、そっけなさを埋めようとして自分を責めたり、心をすり減らしたりします。でも、灰色がかった橙は、あなたのせいでできたフィルターではありません。それが分かるだけで、少し息がしやすくなる。そういう色なんです。

■ 今夜のあなたへ

彼の橙にかかっているフィルターが、どのくらいの濃さなのか。それは人によってまるで違います。もし一度きちんと視てみたくなったら、鑑定メニュー「あの人のいまの本音」にいらしてくださいね。その色と、いまのあなたがどんな気持ちでいて大丈夫なのか、そのままお伝えします。

次は、「急に既読が遅くなった時、彼の中で何が起きているのか」を書きますね。よければフォローして待っていてください。

あなたの夜が、静かに眠れますように。
月詠ソラ
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