【はじめての方へ】LPとホームページ、どっちを作ればいい? 3つの判断ポイント

【はじめての方へ】LPとホームページ、どっちを作ればいい? 3つの判断ポイント

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美容・ファッション
「LPとホームページって、何が違うの?」「うちはどっちを作ればいい?」
お店のページを作ろうとしたとき、最初に迷いやすいところです。

どちらが優れているという話ではなく、役割が違います。今回は、その違いと、どちらが向いているかを決める3つのポイントをまとめました。

もくじ
1. そもそも何が違うのか
2. 判断ポイント① 伝えたいことは1つか、いくつもあるか
3. 判断ポイント② お客さまはどこから来るか
4. 判断ポイント③ 更新にどれくらい手をかけられるか

① そもそも何が違うのか

LP(ランディングページ)は、1ページだけで「予約する」「問い合わせる」など、1つの行動につなげるためのページです。上から順に読んでもらい、最後にボタンを押してもらう作りになっています。
ホームページは、お店の紹介、メニュー、スタッフ、アクセス、お知らせなど、いくつものページでお店全体を伝えるものです。

② 判断ポイント① 伝えたいことは1つか、いくつもあるか

「初回体験の予約を増やしたい」「このメニューを知ってほしい」のように、目的が1つにしぼれるならLPが向いています。
メニューが多く、それぞれを詳しく説明したい、採用情報やお知らせも載せたい、という場合はホームページのほうが合っています。

③ 判断ポイント② お客さまはどこから来るか

InstagramやGoogleの広告、チラシのQRコードなど、「このメニューが気になった人」が来る入口があるなら、その人がそのまま予約まで進めるLPが力を発揮します。
お店の名前で検索して来る方が多いなら、お店全体がわかるホームページも役に立ちます。

④ 判断ポイント③ 更新にどれくらい手をかけられるか

ホームページはページが多いぶん、お知らせやメニューの更新が続きます。
LPは1ページなので、直すところが少なく済みます。まずLPで予約の入口をつくり、あとからホームページに広げる、という順番もよくある進め方です。

まとめ

・目的が1つにしぼれて、入口が広告やSNSならLP
・伝えたいことが多く、お店全体を見てほしいならホームページ
・迷ったら、まず1ページのLPから始めるのも一つの手

すぐLPは、スマホで見られる1ページのLPに特化してお作りしています。複数ページのホームページは対象外ですが、「うちはLPで足りる?」というご相談だけでも歓迎です。

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