お疲れ様です。千香です。
月末の先ほど、小さな男の子の浄化をしていた時のことです。
ふいに、幼稚園の頃に亡くなったいとこの男の子が視えて、少し驚きました。
視えてきたのは、こんな姿でした。
ずっとその子に寄り添っていた男の子は、昔、飢饉があった時代の子で、両親が自分たちの食べ物を惜しまず与え続け、先に飢えて亡くなってしまったのだそうです。
「一人ぼっちで寂しい」と伝えてきたので、般若心経を唱えながら向き合っていると、今度は5歳で水の事故に遭ったいとこの男の子が現れました。
二人は、まるで昔からの友達のように、はしゃぎながら遊んでいる姿が視えたのです。
以前、霊視ができるお仲間さんが話していた通り、魂と魂は見えないところで繋がっていて、近づくべくして近づいてくるのだと、あらためて実感した瞬間でした。(共振共鳴の法則)
そして、このセッションを受けてくださった方から、後日こんなメッセージをいただきました。
「いとこのМ君は、生きていれば私と同じくらいの歳でした。
当時4、5歳でしたが、葬儀の日のことは今でも覚えています。50年経って、こんな形で救われるとは思っていませんでした。
実はその30分前、М君のお母さん(叔母)と偶然電話で話したばかりだったんです。
叔母は火葬の時、我を忘れたように泣き叫び、私をМ君だと思い込んで抱きしめ、離しませんでした。
気を失ってもなお私を離さず、まわりの大人たちは、気を失った私と叔母をその場に残したまま火葬場へ向かってしまったそうです。
それでも叔母は、今でも私のことを気にかけ、支え続けてくれています。」
私には、40年の霊視歴がありますが、いまだ新しい気付きばかりです。
浄化とは、目の前の魂だけでなく、その奥にある繋がりや想いまで一緒に視ていく作業なのだと、この出来事を通じて改めて感じました。
ご家族や先祖の供養が気になる方は、8月中に終わらせていきましょうね☘️