【お絵描き上手への道】とにかく、動け。

【お絵描き上手への道】とにかく、動け。

記事
コラム
皆様おはようございます、
みすみです。

今日は起きられましたよ。
すっかり早起きも習慣です。
しかし最近は徐々に朝が寒くなって
朝活もこれから大変になりそうですね。

これから朝活を始める方は、
気候が穏やかな時期にするというのも
もしかしたら続けるためのコツ
かもしれませんね。

私が朝活を始めたのは春だったので、
それはタイミングとしては
よかったのだと思います。

さて、今日はまた絵の話です。
今はイラストのお手伝いをしていて
自分もイラストを描いているので
絵に関する話が多くなるのかも
しれません。

絵を描いていて、
もしくは絵のアドバイスをしていて
思うのは、絵を描くということは
身体的な感覚と切り離せない
ということです。

自分で頭でいろいろ考えても、
最終的には体を使ってそれを表現する
ということから離れることはできません。

ところが、絵を描き慣れない人って、
けっこう、ずーーーっと、
頭で考えていたりするんですよ。

2024年に、1年ちょっとくらい
小学生向けのイラスト教室を
開催していたのですが、
ふだん「絵が好き」と自認していて
ほかよりも描いているという子ですら
「さあ描きましょう」と言っても
なかなか手が動かなかったりするのです。

手が動く、体が動く、という感覚は
実はとても大事なんじゃないかと思います。

私はたまにらくがきをX(旧Twitter)に
アップしていますが、
らくがきを描くときも、ラフは
どんどん描いていったほうがいいです。

一度でばっちり決まることなんて
そうそうありません。
どんどん出していって、
つまりどんどん体を動かしていって
少しずつ精度を上げていけばいいのです。

ところが、描き慣れていない人のほうが
ラフが少なかったりする。
ずーーーっと考えていて、
なかなか体が動かない。
ずーーーっと、考えています。

「ラフを出すことすら難しいんだ」
と思われるかもしれません。
それはそうなんだろうと思います。

ですが、体が固まったまま、
頭だけで考えていてもなかなか
先へ進まないのも事実です。

どんどん体を動かして、まずは
ウォーミングアップとして
なんでもいいから描いていけば
いいんじゃないかと思います。

どんどん描く。
どんどん出していく。

そして体がほぐれてきたら
少しずつ磨いてゆく。

デジタルの利点は
修正が簡単なことです。
どんどん描いて、
どんどん消してもいいんです。
ラフのレイヤーなんて、
何枚になってもいいんですよ。

「これかな」と思うラフが出たら
レイヤーを重ねて、
またどんどん描いていく。
少しずつ精度を高めて磨きながら
徐々に完成に近づけていく。

私の数少ない経験から言うと、
慣れていない方ほど
「1回で完成させられるもの」
と思っています。

最初から完成品を作ろうとしている。
これでは進みません。

上手な人ほど、体を使って
どんどんアウトプットして
実際に描きながら模索しています。
頭と体が短い回路で繋がっていて
「体を動かす」ということで
頭の中のものをたくさん外に
出しています。

もしあなたが絵を描くときに
じっと画面の前で固まっているなら
まずはなんでもいいから
とりあえず体を動かしてほぐせば
いいんじゃないかと思います。

ぐちゃぐちゃ~っと線で画面を
埋めてもいいし、
素体を描いてもいいし、
なんなら棒人間から始めたって
いいんじゃないですかね。

とにかく、動け。

話はそれからだ。

よかったら、試してみてください。
にっちもさっちもいかない方は
みすみのイラスト伴走サービスの
利用も検討してみてね。

ではでは、今日もここまで
読んでいただき
ありがとうございました!
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