マーケティング好きが高じて、そのまま仕事になった話

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ビジネス・マーケティング
杉本有司と申します。 

フリーランスとしてSNS運用代行やマーケティング支援を行っています。

「好きなことを仕事にする」と聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。

私の場合、もともとマーケティングについて考えることが好きでした。


「なぜ、この商品は売れるんだろう?」
「どうしてこの広告は気になるんだろう?」
「同じ商品なのに、伝え方が変わるだけで印象が違うのはなぜだろう?」

そんなことを考えているうちに、気づけばSNSやマーケティングの仕事に
関わるようになっていました。

実際に仕事にしてみると、もちろん楽しいことばかりではありません。

数字が思うように伸びないこともありますし、仮説を立てて
施策を実行しても、期待した結果にならないこともあります。

でも、そこで「なぜだろう?」と考えること自体が、やっぱり面白い。

数字を見て、仮説を立てる。
実際に試してみる。
結果を確認する。
そして、また改善する。

この繰り返しには、ちょっとした謎解きのような面白さがあります。

ただ、私が仕事として大切にしているのは、数字を伸ばすことだけでは
ありません。

SNS運用を通じて認知を広げたり、商品やサービスの魅力を伝えたり、
最終的に売上やブランディングにつなげたりする。

クライアントが実現したいことに、マーケティングという手段で
貢献することを大切にしています。

「好きだから始めた」が、いつの間にか「誰かの役に立つ仕事」に
なっている。

振り返ってみると、これがフリーランスとして働く面白さなのかも
しれません。

これからも「なぜ?」を楽しむ気持ちを忘れず、
マーケティングと向き合っていきたいと思います。

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