自己紹介③ 占い 数秘術の先生との出会い①

自己紹介③ 占い 数秘術の先生との出会い①

記事
コラム
人生を大きく変えるのは、やはり出会いと会話だと思います。


現在はコミュニケーションのツールとして 
メールやラインなどもありますが、

①実際に会って話す
②電話で話す

この二つにおける情報伝達量はメールやラインの 何百万倍以上にも
相当するんじゃないかなと個人的には考えています。


ある日のこと、



「数秘術のセッションを一緒に受けてくれ」

と 家族に勧められました。



「いいよ。」


「数秘術」という言葉自体、初めて聞きましたが、
なんとなく面白そうかなと
二つ返事で受けてみることにしました。


初セッションは 県内でもかなり巨大な公園の中でした。

着いてから中を歩いて行くと、5m四方の屋根付きで
椅子とテーブルがある 小休憩所みたいなところに先生はいました。

小さな川が流れ、どこを見ても緑に囲まれていて、それはそれは
リラックスできる環境でした。


先生に会った瞬間から、そのすべてを包み込むような
笑顔の虜になってしまい、
今まで聞かれたことがないような様々な質問も 
何の抵抗もなく答えることが出来て
Aさんと似ているけどまた違った非常に不思議な感覚でした。



数秘術には ピタゴラス式、カバラ式、カルドイアン式、
はづき式、宝彩式などなど 色々な宗派があるのですが、
先生はピタゴラス式を使っているそうで、調べてもらったら

9 と 9 と 2 と 7 と 9

3つも9がある人 初めてみた(笑) と驚かれました。


先生に説明を聞いた当時は 先生とただ話してるのが居心地よすぎて
話の内容をあまり覚えていない(笑) という間抜け具合でした。

先生に出会ってから おそらく先生のポジティブエネルギーを
もらったんだと思いますが
前にも増してポジティブエネルギーを発生させることが
できてたんじゃないかなーと思います。


エネルギーは見えないけれど、感じることはできると思うんですよ。

めちゃくちゃ怒ってる人が近くに居たら、
その人が ひとことも発していなくても
その人が視界に入って居なくても、 

めっちゃ怒ってるなー


ってわかりますよね。

特に 近づけば近づくほど、その威力ははかりしれない(笑)


話を戻して、先生のセッションその後、ものすごく先生のセッションが
気に入ったので社員数名と私と先生、社員数名と私と先生 という
感じでセッションしてもらい、
どの社員も自分の知らない一面や強みを見つけてもらい、
みんなとてもとても喜んでいました。

数秘術という統計学には ものすごいパワーがあるなと、
なんどもなんども体験しました。

そして、それを本から学ぶ でもいいのですが、

その先生のことばで伝えてもらうことで
先生の圧倒的なポジティブエネルギーに乗って、
先生の力強い思いも乗って伝わるので

同じことばでも 重みが全然違うんだなーと改めて思いました。


本文はここまでです。お読み頂き、ありがとうございます!




人の鑑定を読んでもあまり面白くないと思うので、
ここからは私の鑑定結果です。
お時間がある方だけどうそ(笑)

興味があるのは、自分と好きな人のですよね(笑)


私の場合は

ライフパスナンバー(LP):9 (生年月日から導き出される人生の軸となる数字です)
〜思慮深く全体を見渡す「理解者」〜

特徴:1から8までのすべての数字の要素を内包する「9」は、視野が広く、
どんなタイプの人でも理解・受け入れる柔軟性を持っています。

強み:深い共感力、俯瞰して全体を捉える視点、物事の本質を見抜く洞察力。


ディスティニーナンバー(D):9 (名前全体の文字から導かれます)
〜周囲を導き、社会や世界に還元していく「使命」〜
使命・能力:自分の技術や知識、経験を個人のためだけにとどめず、
「誰かのため」「社会のため」に循環させていく役割を持ちます。

組み合わせの面白さ:LP(本質)もD(行動・使命)も共に「9」と
いう珍しい構成です。思考と行動にブレがなく、根っからの
「探求者」「癒やし手」「全体最適を目指すリーダー」としての
生き方を自然と実践していくタイプです。


ソウルナンバー(S):2 (名前の母音から導かれる、心の奥底に
ある欲望です)
〜言葉にならない想いを汲み取る「優しさと調和」〜
内面的な望み:争いごとを避け、互いに尊重し合える平和で心温まる関係性を一番に望んでいます。

働き:表立ったリーダーシップ(目立つこと)よりも、信頼できるパートナーシップや、細やかな気配りで誰かを支えたり育てたりすることに深い充足感を感じます。


ペルソナナンバー(P):7 (名前の子音から導かれる、外見的特徴です)
〜洗練された知性と職人気質な「第一印象」〜

名前の子音(T, K, N, G / F, M, H, R = 2+2+5+7 + 6+4+8+9 = 43 → 4+3 = 7)から導かれる外見的特徴です。

他者から見た姿:「静かで知的」「どこかミステリアス」「専門的で頼りになる」という印象を周囲に与えます。

ギャップの魅力:一見クールで自分の世界を持っているように見えますが、内面(ソウル=2、LP/D=9)は非常に情に厚く優しい心を持っているため、打ち解けるとより魅力が増します。


マチュリティナンバー(M):9(〜人生後半(40代以降)に向かう成熟の姿〜)

LP(9)とD(9)を足した数字(18 → 9)です。

今後のテーマ:ライフパス・ディスティニー・マチュリティの3つがすべて「9」に収斂されています。

40代以降はこれまでに培った知恵や技術、経験がさらに成熟し、より大きな視点から後進の育成に携わったり、周囲の人々を穏やかに導く「精神的な支柱」としての役割がより色濃くなっていきます。

『9(全体性・包容力・探求)』が非常に強く働きながら、根底には『2(優しさ・調和)』と『7(鋭い知性・観察眼)』が同居している構成です。

知的な観察者(7)として物事や周囲を冷静に分析し、

優しさ(2)を持って人や状況に寄り添い、

広い包容力と理想(9)を持って物事をまとめ・導いていく。

ご自身の持つ直感や専門性を大切にしながら、周囲との調和を整えていく
スタイルがもっとも魅力を発揮できる生き方と言えます。


改めて読んでみて、恐ろしいほど当たってる(笑)


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