ホームページ公開後、自分でどこまで更新する?依頼前に決めたいこと

ホームページ公開後、自分でどこまで更新する?依頼前に決めたいこと

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ビジネス・マーケティング
「お知らせは自分で書きたい。でも、ページの見た目を崩しそうで不安…」
ホームページを頼むときは、完成した画面だけでなく、公開後に誰が何を直すかも考えておくと安心です!

まずは、よく変わる情報を三つほど書き出してみましょう。営業時間、料金、お知らせなど、実際に変更しそうな内容で大丈夫です。

1.「更新したい」を具体的にする


たとえば、こんな希望では必要な準備が違います。

・月に一度、お知らせを投稿したい
・メニューの料金を変更したい
・新しいサービスの紹介ページを増やしたい

お知らせを書くことと、ページ全体の配置を変えることは同じ作業ではありません。「自分で更新できますか?」だけでなく、変更したい箇所を伝えて確認するのがおすすめです。

WordPressを使っていても、編集画面や触ってよい場所はサイトの作り方によって変わります。自分で直す予定の部分を、制作前にすり合わせておきましょう。

2.引き渡しのときに、一度やってみる


公開後の操作で迷わないよう、練習できる範囲や説明方法も依頼前に確認しておきたいところです。

たとえば、お知らせの見出しを入力し、写真を入れ、公開前の確認画面で見る。自分が使う予定の操作を一通り試せると、分からない部分をその場で質問できます。

説明書や操作練習が料金に含まれるかは、サービスによって違います。「当然ついている」と思わず、対象の操作と費用を確認してください。

3.更新と、サイトを保つ作業を分けて考える


お知らせを書く作業のほかに、WordPressや追加機能を新しくする作業、不具合への対応、データの控えを残す作業もあります。

文章を自分で直せることと、こうした管理まで自分でできることは別です。更新前の控えを誰が取り、困ったときは誰へ相談するかも決めておきましょう。

毎月の管理を頼むのか、必要なときに見積りを取るのか。料金だけでなく、何をどこまで対応してもらえるかを見るのがポイントです。

相談するときは、このくらい具体的で大丈夫!

「お知らせと営業時間は自分で直したいです。ページの追加や不具合対応は、その都度相談したいです。引き渡し時に確認できる操作と、別料金になる作業を教えてください」

最初から全部を自分でできる必要はありません。日常的に変える情報と、困ったときに頼む作業を分けると、公開後の使い方を考えやすくなります。

くろすけのHP工房の会社サイト制作では、継続保守は基本料金に含みません。更新したい内容も添えて、制作時の対応範囲を事前にご相談ください。

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