よく来てくれました。沖縄ユタ 霊能者あゆみです。
このページに辿り着いた、親愛なるあなたの魂へ。
今日まで、本当によく頑張ってこられました。
実は、私自身もかつては、どん底の暗闇を彷徨い
そこからなんとか今日まで生きてきました。
今回は私がなぜ「ユタ」として生きることになったのか。
その「壮絶な過去」と「覚醒の物語」をお話しさせてください。
🌺「視える」ことを隠し続けた幼少期
私は沖縄県の南城市、神の島と呼ばれる「久高島」を望む場所で生まれ育ちました。
幼い頃の私は、少し……
いえ、だいぶ変わった子供でした。 当時まだ10歳。
誰もいないはずなのに話し声が聞こえたり、海の方角から不思議な光の玉が飛んでくるのが見えたり……。
沖縄には「サーダカ(性高)」という言葉があります。
生まれつき霊的な感覚が鋭い人のことを指すのですが、私はまさにそれでした。
「変な子だと思われたくない」そんな一心で、
視えているものに蓋をして、普通の子として振る舞い続けました。
しかし、神様からの「お知らせ」は無視すればするほど、形を変えて強く現れるようになります。
🌺15歳、突然の「カミダーリ(神障り)」
運命が大きく動いたのは、15歳の時でした。
ある日突然、原因不明の高熱に襲われたのです。
体温計は40度を超え、解熱剤を飲んでも全く下がらない。
それどころか、昼夜を問わず、耳元で何者かが囁く声が聞こえ始めました。
「起きろ」「祈れ」「こっちへ来い」……。
これは沖縄で「カミダーリ(神障り)」と呼ばれる、ユタになる運命の者が必ず通る、通過儀礼のようなものでした。
しかし、当時の私にはそれが何かわかりません。
病院で何度検査をしても結果は「異常なし」。
医者からは「精神的なものでしょう」と片付けられ、安定剤を渡されるだけ。
家族もどうしていいか分からず、ただ衰弱していく私を見守るしかありませんでした。
🌺闇の中を彷徨った3年間
そこからの3年間は、まさに地獄でした。
私は部屋に閉じこもり、見えない恐怖と戦う日々。
「普通の幸せが欲しい」 「なんで私だけこんな目に遭うの?」
そんな怒りと悲しみで、心はボロボロでした。
この時期の私は、生きているのか死んでいるのか
分からない状態だったと思います。
でも、今ならわかります。
この3年間の苦しみこそが、「痛みを知る」ための修行だったのだと。
病気の辛さ、孤独の深さ、先の見えない不安。
それを骨の髄まで味わったからこそ、
私はあなたの苦しみに誰よりも寄り添うことができるのです。
🌺20歳、完全覚醒と「受容」
転機は20歳の時に訪れました。
私の噂を聞きつけたあるベテランのユタ(おばあ)が、家を訪ねてきたのです。
彼女は私の顔を見るなり、優しく、でも力強くこう言いました。
「逃げるのはもう終わり。神様からの預かりものを使って、人を救いなさい。そうすれば、楽になるよ」
その瞬間、身体の中に雷が落ちたような衝撃が走りました。
「私は、ユタとして生きるしかないんだ」
腹を括り、自分の運命を受け入れたその翌日。
嘘のように体調不良が消え身体が軽くなりました。
これが、私の「完全覚醒」の瞬間でした。
🌺私の使命、そしてあなたへの約束
それからの私は、導かれるように多くの人を鑑定してきました。
・借金総額6000万円で、完全に生きる希望を無くしていた50代の男性
・40代の時に夫を亡くし、絶望の淵にいた女性
・自分を犠牲にして、家族のためにボロボロになるまで働いていた40代の男性
一つひとつの出会いがユタとしての土台になり、いまの私を作っています。
私の使命は、ただ未来を当てることではありません。
「過去に傷つき、今も孤独に戦っているあなたの魂を癒やし、本来あるべき豊かな流れに戻すこと」
あなたはもう、一人で頑張らなくていいんです。
難しい修行も、辛い努力もいりません。
私があなたの代わりに神様に祈り、滞っている悪いものをすべて祓います。
🌺次は、あなたの番です
もし今、あなたが
「どうしてもお金の不安が消えない」
「恋愛の悩みについて誰かに話を聞いてほしい」
「人生の流れを変えたい」
そう思っているなら、ぜひ私と繋がってください。
なんくるないさ。神様は、ちゃんと見てるからね。
沖縄より、愛を込めて。