有料noteを書いた。でも、どこを直せばいいのか分からない人へ

有料noteを書いた。でも、どこを直せばいいのか分からない人へ

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エンタメ・趣味
有料noteを書いて公開した。

でも、思ったように売れない。

タイトルを変えた方がいいのか。
価格が高いのか。
無料部分が長すぎるのか。
そもそも内容そのものを直した方がいいのか。

一度気になり始めると、いろいろなところを触ってしまって、

「結局、どこを直せばいいんだろう」

となってしまうことがあります。

僕自身も、noteを運営する中で何度も同じように迷ってきました。

だからこそ今回、ココナラで

「有料noteを第三者視点とデータから診断するサービス」

を始めました。

僕自身も、note運営でずっと試行錯誤してきました

現在までに、ジャンルの異なるnoteアカウントを2つ運営してきました。

1つ目は、副業案件を中心に発信しているアカウントです。

約550フォロワー、累計8,000PVまで伸ばすことができました。

そしてもう1つが、有料noteについて調査・分析しているアカウントです。

こちらは約700フォロワー、累計10,000PVまで伸びています。

収益についても、noteでの販売を始めた初月から1万円を超えることができました。

もちろん、ものすごく大きな実績ではありません。

僕自身、今も試しながら運営しています。

ただ、その中で強く感じたことがあります。

それは、

有料noteは、書いたあとに「どこを直すか」を判断するのがとても難しい

ということです。

自分の記事ほど、客観的に見られなくなる

記事を書いた本人は、その内容を何度も読んでいます。

なぜこの文章を書いたのか。
誰に届けたいのか。
どこが大切なのか。

すべて分かっています。

でも、初めてその記事を見る読者には、その前提がありません。

書き手からすると十分説明しているつもりでも、

「誰向けの記事なのか分からない」

「何が得られるのか分からない」

「なぜお金を払って読む必要があるのか分からない」

という状態になっていることがあります。

逆に、自分では弱いと思っていた部分が、実はその記事の魅力になっていることもあります。

自分の記事を自分だけで改善し続けるのには、どうしても限界があります。

そこで、有料noteを継続的に調べ始めました

僕は有料noteについて、

タイトル
価格
無料部分
記事構成
販売導線
購入前に提示されている価値
読者への見せ方

などを、同じ基準で継続的に調査してきました。

現在は500記事以上を確認しています。

ただし、ここは誤解がないようにお伝えしておきたいと思います。

調査したすべての記事を購入して、全文を読んでいるわけではありません。

販売ページや公開されている無料部分、価格、記事構成、導線など、実際に確認できる情報を中心に比較・分析しています。

それでも、同じ基準で数多くの記事を見ていくことで、

「こういう見せ方はよく使われている」

「購入前にここまで説明している記事が多い」

「タイトルと無料部分がつながっていない」

といった違いが少しずつ見えるようになってきました。

ただ「悪いところ」を指摘するサービスにはしたくありませんでした

今回の診断サービスでは、

「ここがダメです」

「この文章を消してください」

と、一方的に評価することはしません。

記事には、その人が残した方がいい部分もあります。

だから診断では、

残した方がいいところ

改善余地があるところ

まず最初に試したい改善

を分けて整理します。

全部を一気に直す必要はありません。

タイトルを直す。

無料部分を少し整理する。

読者にとってのメリットを分かりやすくする。

販売導線を変える。

その記事によって、優先順位は違います。

大切なのは、

「なんとなく全部直す」のではなく、「まずここを直してみよう」と判断できる状態を作ること

だと思っています。

こんな状態の方に使ってもらえたらと思っています

有料noteを出したけれど、なかなか購入につながらない。

アクセスはあるのに、売れない理由が分からない。

何度も修正して、自分では良いのか悪いのか分からなくなった。

価格を変えるべきか迷っている。

無料部分をどこまで見せればいいのか分からない。

そんなときに、第三者の視点として使ってもらうためのサービスです。

もちろん、

診断を受ければ必ず売れる

というサービスではありません。

noteはテーマ、発信力、読者との関係性、タイミングなど、いろいろな要素が絡みます。

だからこそ、

「売れる・売れないを断定する」のではなく、

今の記事にはどんな改善余地があり、何から試すとよさそうかを整理する

ことを大切にしています。

自分では分からなくなったときの「もう一つの視点」として

有料noteは、完成させて終わりではありません。

公開して、

読まれて、

反応を見て、

少しずつ改善していく。

僕自身も、今まで何度も記事を書き直してきました。

だからこのサービスも、

「正解を教える人」

としてではなく、

一緒に記事を見ながら、次に直す場所を整理する人

として提供していきたいと思っています。

「書いたけれど、この先どう直せばいいのか分からない」

そんな状態になったときに、思い出してもらえたら嬉しいです。

ココナラでは現在、

有料note1記事を対象に、タイトル・価格・無料部分・構成・販売導線などを確認し、改善ポイントを個別レポートとしてお届けする診断サービス

を出品しています。

自分の記事を一度、第三者の視点から見てみたい方は、サービスページも覗いてみてください。


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