演劇の稽古に行きました

演劇の稽古に行きました

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今週は、演劇の稽古に行きました。
2つの演目を練習しました。
普段のお仕事の「宅録ナレーター」では「芝居をしつつ、マイクの前から口を離さない」というのが重要ですが、演劇は「身体も使って全身で表現する」という部分が特徴です。
この違いがあるのが難しくもあり、面白いところでもあります。

1つめの演目では、どちらかといえば気弱な男の子です。
もう1つは、泥棒の子分です。
服装には変更はないというか、おそらく着替える余裕はないので、小道具で変更します。
そのため、キャラクターの違いはかなり声と表情で違いを出す必要があります。
とりあえず「泣きの演技」をほめられました。
しくしく、ぐすぐすと泣いてみました。

今回の課題として、どうしても一泊置いて考えてから台詞を言う傾向があります。
宅録ナレーターの場合は台本を手に持っているので、その辺りはちらちらと台本を見られるのでいいのですが、演劇の場合は台本を持てないので「掛け合いを素早く」というのが重要です。
なので、次の稽古までに「動きを入れた台詞の練習」をしようと思います。
あとは、公演時の欠席者が出た場合に備えて、他の役の台詞や演技も頑張って覚えようと思います。
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