「保存したくなる」Instagram投稿デザイン5つのコツ|初心者でも今日からできる

「保存したくなる」Instagram投稿デザイン5つのコツ|初心者でも今日からできる

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デザイン・イラスト
Instagramで伸びる投稿には、共通する「見た目のルール」があります。フォロワーが増えない、いいねが伸びないという方の多くは、内容ではなくデザインで損をしているケースがほとんどです。今回は、保存・シェアされやすい投稿画像を作るための5つのコツをまとめました。

1. 1枚目で「自分ごと」と思わせる
表紙となる1枚目は、内容の良し悪しに関わらず最初に見られる場所です。「〇〇な人へ」「3つのコツ」など、誰の・何の役に立つかが一目で伝わる言葉を大きく入れましょう。文字は画面の3分の1を占めるくらい大胆でちょうど良いです。

2. 色は3色までに絞る
プロっぽく見えるかどうかは色数で決まります。メインカラー・サブカラー・文字色の3色に絞るだけで、一気に統一感が出ます。まず1色だけ「自分の色」を決めるところから始めましょう。

3. フォントは2種類まで
見出し用と本文用の2種類に固定します。和文と欧文を混ぜすぎると素人っぽさが出ます。読みやすい太めのゴシックを基本にすると失敗しません。

4. 余白を恐れない
情報を詰め込みたくなりますが、余白こそが「読みやすさ」と「上質さ」を生みます。1枚に伝えることは1つに絞り、続きは次のスライドへ。

5. 全スライドでレイアウトを揃える
見出しの位置、文字サイズ、配色を全枚数で統一すると、流し見でも「同じ人の投稿だ」と認識され、保存・フォローにつながります。

この5つを毎回ゼロから設計するのは大変です。快星舎では、上記のポイントを押さえた「すぐ使えるInstagram投稿テンプレ5枚セット」をご用意しています。文字を差し替えるだけで統一感のあるフィードが作れるので、デザインが苦手な方こそお試しください。
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