Shopify・BASE・STORESの料金を比較

Shopify・BASE・STORESの料金を比較

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ご覧いただきありがとうございます。
IT企業でシステムエンジニアとして、要件定義から開発・テストまで幅広く経験し、現在はShopifyを中心としたECサイト制作を行っている、まのと申します。


「ネットショップを始めるなら、できるだけ費用を抑えたい」と考える方は多いのではないでしょうか。 

しかし、比較するときに見るべきなのは月額料金だけではありません。

・月額料金
・決済手数料
・サービス料金・販売手数料
・売上規模
・長く運営した場合のコスト
などを合わせて考える必要があります。

今回は、Shopify・BASE・STORESの料金を比較し、売上規模によってどのくらい費用が変わるのかを見ていきます。 



Shopify・BASE・STORESの料金比較(2026年9月時点)

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※Shopify Paymentsを利用した場合の料金をもとにしています。決済方法などによって別途手数料が発生する場合があります。
※各サービスの料金・手数料は変更される場合があるため、契約時には各公式サイトの最新情報をご確認ください。


月商別に見ると、どのぐらい違う?

では、実際に売り上げが増えるとコストはどの程度変わるのでしょうか。
主要な手数料をもとに、月商別に比較してみます。
スクリーンショット 2026-09-24 143425.png

※Shopifyは年払いのBasicプラン・決済手数料3.55%で計算。
※BASEは平均購入単価1万円として、注文ごとの40円を含めて計算しています。
※実際の費用は決済方法や契約条件などによって異なる場合があります。

このように、売上規模によってコストの差は変わってきます。
特に売上が大きくなるほど、決済手数料の数%の違いが金額として大きくなります。

例えば、月商30万円の場合は下記の様に計算しています。
スクリーンショット 2026-09-24 143530.png

このように、同じ月商30万円でも、選ぶサービスやプランによって毎月のコストに差が出ます。
ただし、料金だけでECサービスを決めるのはおすすめできません。
必要な機能やデザイン、運営のしやすさ、集客方法、今後どのくらいショップを成長させていきたいのかなどによって、適したサービスは変わるからです。


Shopifyなら、売上が増えたときの可能性も考えられる

以上のことから、すべての方に「Shopifyがおすすめ!」というわけではありません。
必要な費用、ショップの規模、求める機能やデザイン、集客方法など、お客様の状況によって最適なECサービスは異なります。

そのため、私はお客様の現在の状況だけではなく、今後どのようにショップを運営していきたいのかまでお伺いしたうえで、できるだけ長く使っていただけるサービスをご提案したいと考えています。

その中でも、これからショップを成長させていきたい方にとって、Shopifyには大きな可能性があると感じています。
今回の記事では主に「費用」という視点から比較しましたが、Shopifyには集客・分析機能やデザインの自由度など、これからショップを育てていくうえで魅力を感じている点がほかにもありますので、こちらについても更新していこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お見積りやご相談など気軽にお問い合わせください。


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