新月は新しい決意に変える日

新月は新しい決意に変える日

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明日7月14日18時44分、日本時間に新月を迎えます。

新月は「決意を宇宙に届ける日」


夏至が本音を引き出す日なら、新月はその本音を「決意」として宇宙に宣言する日です。

新月は月が見えなくなる日。暗闇の中に種を蒔くように、新しい意図・願い・決意を心の中に植えるのに最適なタイミングとされています。

夏至後の新月は特別です。夏至で浮かび上がった本音を、まだ熱いうちに形にできるからです。感じたことを、そのまま次の一歩へとつなげる「橋」の役割を果たします。

新月の夜にやってほしいこと


紙に書く~たったこれだけでいい

難しいことは何もいりません。新月の夜に、静かな時間を作って、紙とペンを用意してください。

そして、こう問いかけながら書いてみてください。

「夏至の頃に感じた、本当の気持ちは何だったか?」 「これから始めたいこと、やめたいこと、変えたいことは何か?」 「半年後の自分に、どんな自分でいてほしいか?」

頭で考えず、手を動かしながら浮かんだ言葉をそのまま書く。上手に書こうとしなくていいです。誰かに見せるものでもないから、正直に。

書き終わったら、その紙を月に向けてかざしてみてください。言葉にした決意が、夜空に溶け込んでいくような感覚を味わえたなら、それで十分です。

決意は「大きくなくていい」


新月の願い事というと、「人生を変えるような大きな目標を立てなければ」と思う人もいます。でも、そうじゃなくていい。

「毎朝5分だけ、自分の気持ちを日記に書く」 「もう連絡しないと決めた人に、本当に連絡しない」 「ずっと行きたかった場所に、今月中に行く」

小さくていい。でも、本音から出てきた決意であること。それだけが大切です。

本音から生まれた小さな一歩は、頭だけで考えた大きな計画より、ずっと遠くまであなたを連れていってくれます。

夏至が照らし、新月が動かす


夏至は光で照らします。新月は種を蒔きます。

この2つのエネルギーが続いて訪れる今この時期は、一年の中でも特別な「変容の季節」です。

夏至後に見えてきたものを、ただの「気づき」で終わらせないでください。新月の夜に言葉にして、決意に変えてください。

あなたの本音は、ずっとそこにありました。ただ、見てもらうタイミングを待っていただけです。

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