ワンルームサロン経営のリアル。

ワンルームサロン経営のリアル。

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コラム
ワンルームサロンを続けて、4か月目。

ふと、誰にも言えない重さを感じる時があります。

予約が入る日もあれば、ぽっかり空く週もある。

予約表の0に焦りながらも、固定費は毎月変わらずやってきます。

ワンルームサロンの経営は、キラキラしたイメージを持たれがちです。でも実際は、本業やアルバイトをしながら、なんとか踏ん張っている人も多いと思うんです。

私も本職の美容師があるので、そこに助けられている部分はあります。

予約0でも一人で鍵を開けて、誰も来なかったら、自分が否定された気持ちになる。

ふとした時に「この選択でよかったのかな」と、後悔までしてしまう。

お金も減っていく中で、高額コンサルの「こうすれば月収100万!」みたいなすごい人の話は聞きたいけど、余力もない。このままだとダメなのも、わかってる。

だから、限られた資金と時間の中で、

「今週はこんな小さな実験をしてみたよ」

「うちはこれでちょっと変わったかも」

と、同じ目線で話し合えるような横のつながりがあったらいいのに、と思います。

すごいノウハウじゃなくていい。

現場で踏ん張っているからこそ分かる、リアルな試行錯誤を、お互いに持ち寄れる場所。

私自身もまだまだ手探りの最中です。

もし同じように一人で抱え込んでいるオーナーさんがいたら、この記事が「自分だけじゃないんだな」と思うきっかけになれば嬉しいです。


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